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2008年09月21日

自分で甲状腺の病気を見つける方法

@首のしこりについて

普段に甲状腺の病気を自分で確認できそうなの症状

首のしこり・・・痛くない場合と痛さを感じる場合のしこり。
食事をするときい感じること・・・食物を飲み込みにくい

呼吸するときに意識するようなこと・・・息苦しいなどを感じる場合
声について・・・最近声がかすれたりするなど声がかれる場合


A目の症状について

目の眼球が出てきたように見える眼球突出
最近、物が二重に見えるようになれば、注意が必要です。
まずは、甲状腺の専門医にかかりましょう。

またその他に、目が乾くなど結膜炎の症状だったりするようです。

B全身症状について
脈が速くなり、動悸を感じるなど動悸、息切れがします。
私も甲状腺の病気が再発した時期には、動悸、息切れがよくありました。
疲れ易すく、すぐに休みたくなったりもしたものです。

足がつるような状態になることもあります。筋力の低下によるものだそうです。
短期間の間に体重が増えたり、もしくは減ったりする症状もあります。

手足がむくんだり、手が震えるようになったりもします。

母に聞いた話しですが、はじめて甲状腺の病気になり、手が震え
落ち着きがなく大変だったようです。

両手を伸ばしてたしか1枚の紙を置いたとき紙が滑り落ちたのを覚えています。

それから、女性では月経異常もあるようです。

汗をかきやすかったり、便通異常、下痢などこのような症状がある場合は、
専門医の診察をお勧めします。






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2008年09月14日

甲状腺アイソトープ治療

甲状腺機能低下症の治療にアイソトープ治療が用いられるようですが、
授乳中の女性や妊娠中の方はこのアイソトープ治療はしないように
していると聞いています。この治療を行う場合は、結婚されていて
これから出産を考えている女性では、6ヶ月間の避妊を要するようです。

アイソトープという一種の放射能を使う治療で、やはり放射能を少しでも
体にあびるわけですからね。

バセドウ病の人ではアイソトープのカプセルを飲むとその6〜7割が甲状腺
に集まらせて放射性ヨード治療をします。アイソトープ治療ともいいます。

中学3年にこの治療をしました。甲状腺の病気は完治していましたが、
まだしこりが残っているということでアイソトープのカプセルを1回飲み
アイソトープで小さく縮めて治療したのを覚えています。

注意点としては、治療の前後で計1週間はクスリをやめ、海草類を食べない
ようにしていました。

私の場合は、完治しましたけれど再発してしまい薬を数年飲み完治しました。
再発するまでに結婚、出産し甲状腺の病気は子供達に遺伝はしていなく
いたってありがたいことに健康です。

放射線を使うのでがんや白血病になったり髪が抜けたりすることは
ないので安心してくださいね。

外来で放射性ヨード治療ができる甲状腺の専門医とよく相談されて
からの治療をお勧めします。

一番安全な治療法としてアメリカでは9割の人がこの治療を受けている
ようです。これから放射性ヨード治療が増えてくることが予想されて
います。

一時的に甲状腺ホルモンが低下するために筋肉がつることがあるみたい
ですが、アイソト−プ治療後3〜4ヶ月経った頃ですが、徐々に回復
していきますので大丈夫です。あまり続くようでしたらかかりつけの
医師に相談してくださいね。
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2008年09月07日

甲状腺疾患になると

甲状腺の病気は、20〜40歳代の女性に多く見られます。
20人に1人はバセドウ病や橋本病など、甲状腺に異常があるとも言われております。

中には、幼い小学生だったり、よく食べて活発で痩せていて元気だと
なかなかわかりにくかったりします。

早期発見で甲状腺の専門医にかかり、的確な治療をしていれば必ず
健康な人と同じように毎日快適な生活が送れるようになります。

体の調子が悪いく体調不良が続いたり、どうもすっきりしないと思ったり
している場合は、病院で診察をお勧めします。

甲状腺疾患は、自律神経失調症やその種々の多彩な症状より
更年期障害、体のだるさや無気力よりうつ病に間違われたり、動悸息切れより
心臓病や体重減少より癌などむくみより腎臓病や肝障害が出ることにより肝臓病
などそのような病気に間違えられやすい点が多いので血液検査で甲状腺の病気が
わかりますので大丈夫です。


また、かゆみがあるので蕁麻疹や高血糖や尿糖があるので糖尿病とか血圧が上が
るので高血圧の症状や物忘れしやすくボーッとしていることより痴呆などの病気
にも間違えられやすいこともあるようです。

私の場合は、甲状腺の病気が再発してしまいそれに気づかずにいました。

体調が悪く、辛い日が多かったように思います。

甲状腺ホルモンの異常による病気なので全身に様々な辛い症状が現れてくる
のですね。

甲状腺は、臓器を分泌する大切な働きをします。

気のせいとか、ただの怠け者とか誤解されている人もいるかもしれません。

バセドウ病や橋本病はそれぞれ甲状腺自己抗体が原因の自己免疫疾患の
ひとつです。

一般的に、自己免疫疾患は女性に多い事が知られているようです。



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2008年08月31日

甲状腺全体が腫れている

甲状腺全体が腫れているっていう女性や男性が多いことを聞きました。
よく見れば不自然な腫れは女性に特に多く気になります。

橋本病(慢性甲状腺炎)と間違いやすいこともあるようですね。
甲状腺ホルモンが正常な人の4人に3人は橋本病ともいわれているようです。

血液を採って甲状腺に対する抗体(抗サイログロブリン抗体、
抗TPO抗体)を調べれば簡単に診断ができます。
何故、病気にかかってしまうのか?原因不明の病気です。
橋本病(慢性甲状腺炎)は、悪い病気ではなく、「がん」になったりしませんから
安心してください。

ただある研究で家族や親戚に橋本病やバセドウ病の人がいる場合に、バセドウ病や
産後甲状腺炎が出やすいことも分かったようです。

バセドウ病は、産後甲状腺炎が出やすいことも分かりました。バセドウ病は、
再発の可能性もあるようです。

日本人の研究から分かったことは、108人中8人で何らかの甲状腺の病気が新たに
出てきたことです。その新たに出てきた病気は、ほとんどバセドウ病でした。

やはり専門医にかかり、単純性甲状腺腫といわれたら、経過をみていくことが大切です。
少なくとも年1回の診察は受けておいた方がよいかと思われます。
二度の放射性ヨード治療により、癌細胞が消滅したこともあるようです。

あまり神経質にならないで、原因不明の病気でも完治された事実もありますから、

それぞれに合ったライフスタイルで甲状腺の病気と付き合いながら、治療をし
完治に向けていきたいものですね。

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2008年08月24日

甲状腺の病気のまま仕事をしていました。

甲状腺の病気をもちながら以前は、仕事に追われる毎日を送っていました。

帰宅時間は、PM11時で現場がある時は夜中まで図面を引き

ひとつの仕事を担当するのではなく、複数の仕事を持ち、見積もりだの

休日は会議資料の作成など早く帰れるときはPM8時ごろ

昼間の空いた時間の昼寝がなかったらとてももたなかったと思う。

確かにやりがいはあり、大きな現場を任されるようになる夢や目標は

あり、ここを乗り切れば何とかなるとの思いがありました。

片道数時間の現場があるときに、片方の手のしびれを感じていました。

当時コンビニの揚げ物のを多いお弁当を食事とし休む間もなく・・・

数年続けていたら体になんだかの異変が起きていたかもしれません。

糖尿病の発症や副甲状腺機能亢進症の可能性がでていたり糖尿病の悪化と

甲状腺の病気で合併症をおこしていたかもしれません。

友人に勧められて、整体のカイロプラティックへも通いました。

その日は、決まってアルコールはお休みです。

私の楽しみといえば夜のビールを500の缶を飲むことでしたが

辛かったのを覚えています。


退職後からは、のんびりしながらストレスを感じることもなく過ごしています。
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2008年08月17日

甲状腺の薬を飲んでいません

ここ数年は、甲状腺の薬を飲んでいません。今から丁度3年前にかかりつけの
医師に相談しました。薬を飲みたくないのですが大丈夫でしょうかと・・・

血液検査の結果は、まだ飲み続ける必要性はあるけれども了解をいただきました。

その結果、甲状腺の病気が悪くなることなく無事過ごしています。

仕事を退職するついでに薬もいっしょに・・・やめてしまったのですね。
結果的には、良かったと思いました。

自分らしいライフスタイルを大切にしながら、精神的な葛藤もなく平凡な日々を
送っています。ありがたいことですね。

私の病気は、甲状腺のバセドウ病でした。

よく食べても太らずにいつも汗が出て、疲れやすく体調不良も多かったように
思います。今では、食べると必ず太るし、汗はうそのようですが、あまり
汗をかくことなくいたって元気ですね。

かかりつけの医師は、雑談などできて色々と気軽に話せる方なんですね。
冗談など言って笑っています。

T内科クリニックというところですが、最近は風邪以外は、行かなくなりました。
見立てもよく、便秘のときや、胃薬も漢方薬の薬が多く、たまに調子が悪いときは
お世話になっています。

健康を体験して、ほんとうに感謝です。
甲状腺の病気を放置してしまうと大変です。数十年前では、なかなかわかりにくい
病気でした。

もし、汗をかいたり、体調不良や、食べても太らない方は、甲状腺のバセドウ病の
疑いがあるかもしれないので、病院へ診察にいってみてください。

もし、バセドウ病でしたら、専門医にかかることをお勧めします。

特に女性は、骨からカルシウムが急速に失われてしまうので要注意です。

最初はショックかもしれませんが、甲状腺の病気が回復に向うことで
少しづつ薬の量を減らしながら、個人差はありますが、きっと元気になります。

私がそうですから・・・大丈夫ですよ〜。

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2008年08月10日

甲状腺の病気克服

何故、甲状腺の病気になってしまうのか?

遺伝的?外的要因?ストレス?甲状腺の病気になり克服した方など、癌といわれて
大変な治療をうけながら、病気が治った方など何か共通点があるような気がして
しまいます。

そこまで悪くなったことはないですが、甲状腺の病気を克服しました。

でも、以前の私に比べて、現在の私について言えることは、何かが変わったこと

仕事のポディションや肩書き社会的な地位などビジネス的なブランドにしがみついていた
かもしれません。

悪いことではなくて、それなりに勉強することもあり、スキルアップに
つながり、人脈を得るには、自分を磨き、いつも初心者の気持ちで常に前向きに
頑張ってきたつもりです。

いつの間にか、自分のライフスタイルを犠牲した中で、家族だったり、最終的には、
自分の体と精神的なものにいきついてしまったことでした。

甲状腺の病気が体に反応したのだと思います。私の場合はウツ病にはならなくて、

薬を数年飲み続けながら、大好きな仕事を頑張ったのですが、体調不良と

家庭をこれ以上犠牲にできずに、あるきっかけも重なり、退職をすることを決意しました。

今、思えばその決断は良かったと思います。

結果的に甲状腺の病気を克服したのですから・・・

専業主婦になり、苦手な料理も楽しくなりながら毎日を過ごしていますね。

何よりも子供達と過ごしながら、愛犬の世話など満喫しているところです。

仕事をもつことは、素晴らしいことですが、時間に終われ精神的にゆとりがなければ

何もしない一日を過ごすことをお勧めです。

ものたりなくなり、明日への一歩が踏み出せるはずです。

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2008年08月03日

甲状腺髄様癌の予防

季節の変わりめや蒸暑くなったり、誰かのうわさ話に振り回されたり何かのせいにして
生きてきた部分もあったと思うけれど・・・最近になり少しづつ意識のコントロールや
気持ちの切り替え方ができるようになったと思うこの頃。趣味ではじめたものや読書なんか
いいように思う。なんだかストーリーに集中していつの間にか主人公になっています。(笑)
ストレスがたまりすぎて、外的要因がかさなり体が耐え切れなくなるとその反応で人間の
一番弱い部分に病気となって出てくるようです。

かかりつけの医師に以前は色々相談していました。医師にもどうして甲状腺の病気が再発したかは
本当の原因はわからないらしく、考えられるのは、過剰なストレスの可能性でしょうか・・・
ということでしたね。


もっとも怖いのが甲状腺癌です。初期には症状はほとんどなく甲状腺癌の未分化癌や低分化癌は、
進行が速くて場合によっては発見された時点で3ヶ月の命というショッキングなこともあります。
ほとんどが乳頭癌が最も多いそうです。比較的進行が遅いようですが、体調不良や健康で良好
と思っていても、首にしこりを感じたりした場合は、甲状腺の専門の医師にかかった方がより
安心するかと思います。

家族の中に甲状腺癌の方がいた場合は遺伝子の中に甲状腺癌を持っているかどうかの検査
をされることをお勧めします。それによって甲状腺髄様癌を予防することができます。

最近でも生活習慣と甲状腺がんとの関係についての的確な資料や研究データーは
ないようです。乳幼児期に頭頚部に放射線照射を受けると甲状腺癌の可能性があるようです。
放射線療法で数年から数十年たって発症したという例もあるようです。
posted by チョコママ at 14:03| Comment(0) | 甲状腺の病気の要因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

小さな心がけ

ご予約のない患者についてはご希望の医師による診察を受けることが出来ない場合があったりするので
甲状腺の専門医では、自前に確認した方がよいかと思います。
ある病院では、甲状腺疾患と同様に質の高い治療を目指し、乳癌についての治療もしているところも
あるようです。女性にとっては、甲状腺の病気と乳癌についても検査が平行してできると便利ですね。
そして安心もできるかと思います。田舎の病院では、そういったところがなく別々に診察を受けました。
体調不良も手伝いまさか甲状腺の病気が再発してしまった時は、とてもショックでした。
今思えばストレスや外的要因などがかさなり、体が限界になり再発したのだと思います。かえって
その方が私的にもよかったと思うようにしています。甲状腺の病気以外にもしも違う病気になって
しまっていたらもっと大変だったと思うし、原因がわかれば今度は同じ失敗を繰り返さないように
心ががけた生活をするようになりました。毎日の暮らし生活の中で小さな幸せを感じたり、楽しみや
趣味などを取り入れて、居心地のいいように生活を改善しながら自分らしいライフスタイルを
送っています。甲状腺の病気を知っていただくことで身近に似たような症状がある方を見かけたら
アドバイスをしてあげられますよね。小さいことですが病気の進行や早期発見はとても
大切なことですから・・・ストレスは、感じ方や受け取り方は人それぞれですよね。私の場合は
小さなことでも気にしてしまうところがあるのでストレスと上手に付き合うことにしていますね。
そしたら心も少し軽くなりました。最近思うことですけど・・・
posted by チョコママ at 16:05| Comment(0) | 心がけ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

甲状腺の病気ではカルシウムが不足する?

甲状腺の超音波(エコー)検査のお勧めは、甲状腺の中の血液の流れを見たり
甲状腺の機能を推測しながら偶然に癌が見つかる場合などもあるそうです。
定期的に診察の場合は、見ていただいています。
超音波の検査は痛みもなく甲状腺をエコーで診察しておくと安心です。

甲状腺は腫瘍ができることが多い臓器の為、腫瘍は良性と悪性があります。
がんの場合は手術をして切除しなければなりません。良性のものでも
種類や大きさで手術が必要になってきます。
超音波の検査の際に小さい腫瘍がみつかることもあります。
腫瘍の検査で細胞を取る検査があります。悪性の腫瘍かどうかを確認する
ためにします。

バセドウ病で甲状腺の機能が亢進した場合尿からのカルシウム排泄の増加や
腸管からのカルシウムの吸収も低下ばどで骨粗鬆症になりやすい体質になって
いる場合もあるようですので1日3食のバランスの取れた食事を取り適度な運動
とカルシウムを多く含んだ食事をすることがとても大切です。

最近健康食品や輸入ものなどダイエット食品が話題になっていますが
食欲抑制剤や甲状腺ホルモンが多く含まれている可能性もあり
甲状腺ホルモンが多くなる為に体重は減りますが、
肝機能障害や甲状腺機能障害を引き起こす可能性もでてくるかもしれません。
体に必要以上に甲状腺ホルモンをとると月経周期が狂ったり、骨にも悪影響を与えたり
するそうですので気をつけた方が良いかと思います。
甲状腺ホルモンが多くなる甲状腺機能亢進症を引き起こす可能性もありますので
健康を害することがないように注意しましょう。
女性は、いつまでも美しくなりたいと思いますが、健康的なダイエット
バランスの取れた食事と適度な運動で間食を無くせば、必ず理想の
体重に近づいていきますのでわざわざ甲状腺の病気になんかならなくてよいのですよ。
posted by チョコママ at 17:00| Comment(0) | 甲状腺の病気が進むと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする