2008年08月17日

甲状腺の薬を飲んでいません

ここ数年は、甲状腺の薬を飲んでいません。今から丁度3年前にかかりつけの
医師に相談しました。薬を飲みたくないのですが大丈夫でしょうかと・・・

血液検査の結果は、まだ飲み続ける必要性はあるけれども了解をいただきました。

その結果、甲状腺の病気が悪くなることなく無事過ごしています。

仕事を退職するついでに薬もいっしょに・・・やめてしまったのですね。
結果的には、良かったと思いました。

自分らしいライフスタイルを大切にしながら、精神的な葛藤もなく平凡な日々を
送っています。ありがたいことですね。

私の病気は、甲状腺のバセドウ病でした。

よく食べても太らずにいつも汗が出て、疲れやすく体調不良も多かったように
思います。今では、食べると必ず太るし、汗はうそのようですが、あまり
汗をかくことなくいたって元気ですね。

かかりつけの医師は、雑談などできて色々と気軽に話せる方なんですね。
冗談など言って笑っています。

T内科クリニックというところですが、最近は風邪以外は、行かなくなりました。
見立てもよく、便秘のときや、胃薬も漢方薬の薬が多く、たまに調子が悪いときは
お世話になっています。

健康を体験して、ほんとうに感謝です。
甲状腺の病気を放置してしまうと大変です。数十年前では、なかなかわかりにくい
病気でした。

もし、汗をかいたり、体調不良や、食べても太らない方は、甲状腺のバセドウ病の
疑いがあるかもしれないので、病院へ診察にいってみてください。

もし、バセドウ病でしたら、専門医にかかることをお勧めします。

特に女性は、骨からカルシウムが急速に失われてしまうので要注意です。

最初はショックかもしれませんが、甲状腺の病気が回復に向うことで
少しづつ薬の量を減らしながら、個人差はありますが、きっと元気になります。

私がそうですから・・・大丈夫ですよ〜。

【甲状腺の病気が回復に向けての最新記事】
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2008年08月10日

甲状腺の病気克服

何故、甲状腺の病気になってしまうのか?

遺伝的?外的要因?ストレス?甲状腺の病気になり克服した方など、癌といわれて
大変な治療をうけながら、病気が治った方など何か共通点があるような気がして
しまいます。

そこまで悪くなったことはないですが、甲状腺の病気を克服しました。

でも、以前の私に比べて、現在の私について言えることは、何かが変わったこと

仕事のポディションや肩書き社会的な地位などビジネス的なブランドにしがみついていた
かもしれません。

悪いことではなくて、それなりに勉強することもあり、スキルアップに
つながり、人脈を得るには、自分を磨き、いつも初心者の気持ちで常に前向きに
頑張ってきたつもりです。

いつの間にか、自分のライフスタイルを犠牲した中で、家族だったり、最終的には、
自分の体と精神的なものにいきついてしまったことでした。

甲状腺の病気が体に反応したのだと思います。私の場合はウツ病にはならなくて、

薬を数年飲み続けながら、大好きな仕事を頑張ったのですが、体調不良と

家庭をこれ以上犠牲にできずに、あるきっかけも重なり、退職をすることを決意しました。

今、思えばその決断は良かったと思います。

結果的に甲状腺の病気を克服したのですから・・・

専業主婦になり、苦手な料理も楽しくなりながら毎日を過ごしていますね。

何よりも子供達と過ごしながら、愛犬の世話など満喫しているところです。

仕事をもつことは、素晴らしいことですが、時間に終われ精神的にゆとりがなければ

何もしない一日を過ごすことをお勧めです。

ものたりなくなり、明日への一歩が踏み出せるはずです。

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2008年08月03日

甲状腺髄様癌の予防

季節の変わりめや蒸暑くなったり、誰かのうわさ話に振り回されたり何かのせいにして
生きてきた部分もあったと思うけれど・・・最近になり少しづつ意識のコントロールや
気持ちの切り替え方ができるようになったと思うこの頃。趣味ではじめたものや読書なんか
いいように思う。なんだかストーリーに集中していつの間にか主人公になっています。(笑)
ストレスがたまりすぎて、外的要因がかさなり体が耐え切れなくなるとその反応で人間の
一番弱い部分に病気となって出てくるようです。

かかりつけの医師に以前は色々相談していました。医師にもどうして甲状腺の病気が再発したかは
本当の原因はわからないらしく、考えられるのは、過剰なストレスの可能性でしょうか・・・
ということでしたね。


もっとも怖いのが甲状腺癌です。初期には症状はほとんどなく甲状腺癌の未分化癌や低分化癌は、
進行が速くて場合によっては発見された時点で3ヶ月の命というショッキングなこともあります。
ほとんどが乳頭癌が最も多いそうです。比較的進行が遅いようですが、体調不良や健康で良好
と思っていても、首にしこりを感じたりした場合は、甲状腺の専門の医師にかかった方がより
安心するかと思います。

家族の中に甲状腺癌の方がいた場合は遺伝子の中に甲状腺癌を持っているかどうかの検査
をされることをお勧めします。それによって甲状腺髄様癌を予防することができます。

最近でも生活習慣と甲状腺がんとの関係についての的確な資料や研究データーは
ないようです。乳幼児期に頭頚部に放射線照射を受けると甲状腺癌の可能性があるようです。
放射線療法で数年から数十年たって発症したという例もあるようです。
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2008年07月27日

小さな心がけ

ご予約のない患者についてはご希望の医師による診察を受けることが出来ない場合があったりするので
甲状腺の専門医では、自前に確認した方がよいかと思います。
ある病院では、甲状腺疾患と同様に質の高い治療を目指し、乳癌についての治療もしているところも
あるようです。女性にとっては、甲状腺の病気と乳癌についても検査が平行してできると便利ですね。
そして安心もできるかと思います。田舎の病院では、そういったところがなく別々に診察を受けました。
体調不良も手伝いまさか甲状腺の病気が再発してしまった時は、とてもショックでした。
今思えばストレスや外的要因などがかさなり、体が限界になり再発したのだと思います。かえって
その方が私的にもよかったと思うようにしています。甲状腺の病気以外にもしも違う病気になって
しまっていたらもっと大変だったと思うし、原因がわかれば今度は同じ失敗を繰り返さないように
心ががけた生活をするようになりました。毎日の暮らし生活の中で小さな幸せを感じたり、楽しみや
趣味などを取り入れて、居心地のいいように生活を改善しながら自分らしいライフスタイルを
送っています。甲状腺の病気を知っていただくことで身近に似たような症状がある方を見かけたら
アドバイスをしてあげられますよね。小さいことですが病気の進行や早期発見はとても
大切なことですから・・・ストレスは、感じ方や受け取り方は人それぞれですよね。私の場合は
小さなことでも気にしてしまうところがあるのでストレスと上手に付き合うことにしていますね。
そしたら心も少し軽くなりました。最近思うことですけど・・・
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2008年07月19日

甲状腺の病気ではカルシウムが不足する?

甲状腺の超音波(エコー)検査のお勧めは、甲状腺の中の血液の流れを見たり
甲状腺の機能を推測しながら偶然に癌が見つかる場合などもあるそうです。
定期的に診察の場合は、見ていただいています。
超音波の検査は痛みもなく甲状腺をエコーで診察しておくと安心です。

甲状腺は腫瘍ができることが多い臓器の為、腫瘍は良性と悪性があります。
がんの場合は手術をして切除しなければなりません。良性のものでも
種類や大きさで手術が必要になってきます。
超音波の検査の際に小さい腫瘍がみつかることもあります。
腫瘍の検査で細胞を取る検査があります。悪性の腫瘍かどうかを確認する
ためにします。

バセドウ病で甲状腺の機能が亢進した場合尿からのカルシウム排泄の増加や
腸管からのカルシウムの吸収も低下ばどで骨粗鬆症になりやすい体質になって
いる場合もあるようですので1日3食のバランスの取れた食事を取り適度な運動
とカルシウムを多く含んだ食事をすることがとても大切です。

最近健康食品や輸入ものなどダイエット食品が話題になっていますが
食欲抑制剤や甲状腺ホルモンが多く含まれている可能性もあり
甲状腺ホルモンが多くなる為に体重は減りますが、
肝機能障害や甲状腺機能障害を引き起こす可能性もでてくるかもしれません。
体に必要以上に甲状腺ホルモンをとると月経周期が狂ったり、骨にも悪影響を与えたり
するそうですので気をつけた方が良いかと思います。
甲状腺ホルモンが多くなる甲状腺機能亢進症を引き起こす可能性もありますので
健康を害することがないように注意しましょう。
女性は、いつまでも美しくなりたいと思いますが、健康的なダイエット
バランスの取れた食事と適度な運動で間食を無くせば、必ず理想の
体重に近づいていきますのでわざわざ甲状腺の病気になんかならなくてよいのですよ。
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2008年07月18日

甲状腺クリーゼになると大変です。

取り合えずは、疑いのある症状があるようでしたら診察をお勧めです。違う病気かもしれないですが。
まとめとしては、バセドウ病は、疲れやすい、やせてきた、クビが腫れた、眠れない、汗をかきやすい、
体が熱く動悸息切れがする、指先や手足が震える、胸がドキドキ、下痢をする、よく食べる、
眼が出てきたなどの症状があります。甲状腺全体が腫れるもので妊娠初期にバセドウ病が
悪化する場合は、胎盤から出るホルモンの関係で一時的なもので異常がない場合もあるそうです。
先天的の人で急性甲状腺炎になると抗生物質で治らなければ手術です。甲状腺機能低下症は、
寒がりになったり、皮膚がカサカサしたり物忘れするさらに太ってきた毛が抜けるやる気が起こらない
集中力がないむくんできた便秘になったなどの症状があります。ヨードをとり過ぎることで甲状腺
ホルモンが作れなくなる場合があり、海草類のワカメ、ヒジキ昆布、ノリ、寒天のとり過ぎで
甲状腺機能低下症になっている人がかなりいます。海草に多く含まれるヨードは甲状腺ホルモンの
原料で、慢性甲状腺炎の方に見受けられるようです。甲状腺の病気の甲状腺機能低下症は完治しなければ、
一生甲状腺ホルモンの薬を飲み続けなければならないのです。
慢性甲状腺炎(橋本病)は、甲状腺が腫れたり、甲状腺の働きが不足したり特に多くの女性にみられます。
血液の中の甲状腺のタンパクに対する抗体で外部からのバイキンやウイルスに対する
防御の働きをし、慢性甲状腺炎はこの自己免疫病の代表的なものをいいます。
年齢とともに女性の場合は、非常に多い病気が慢性甲状腺炎の橋本病です。甲状腺の病気の中で
甲状腺クリーゼになると危険です。バセドウ病ということがわからないまま過ごし治療しないで
放置していた場合甲状腺の病気が進み糖尿病や別の病気なかかり手術をして感染症を起こした場合は
脈が異常になったり1日に数十回の下痢、脱水、心不全などで死亡します。
また、意識障害をおこす可能性もあります。体調不良が長引く前に行動ですよね。
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2008年07月17日

甲状腺の病気で橋本病とは

1912年(大正元年)九州大学の外科医であった橋本策(はかる)博士が
ドイツの医学雑誌世界で初めてこの病気に関する論文を発表。
博士の名前にちなんでつけられた甲状腺の病気の代表である甲状腺機能低下症
(慢性甲状腺炎)が橋本病です。
バセドウ病と正反対で逆にホルモンが足りない病気で甲状腺の病気では甲状腺機能低下症の
代表的なのが橋本病です。新陳代謝が低下し体重が増え太りやすく顔がはれたり、足がむくみます。
脈がおそく皮膚が乾燥するなど無気力になったり老けていくような症状がみられる場合もあり、
頭の働きも鈍くなります。髪も抜けたり皮膚も乾燥してカサカサになったりもします。
体全体がむくむ場合は、診察を進めます。
私の知人で甲状腺機能低下症の橋本病の患者さんがいます。
彼女は、一生甲状腺の薬を飲み続けなければいけないそうです。
定期的に病院で出された薬を飲んでいます。
無気力なったり眠くなったりするそうです。彼女は基本的に
活発な方で絵手紙や体操を習ったりして、趣味を楽しんでいます。
甲状腺腫がかなり大きい為、甲状腺ホルモン剤を服用し薬で腫れを小さくする治療を
しています。
橋本病の治療では、甲状腺機能が正常に働いていれば身体に
影響がなく自覚症状はないので薬を飲む必要はない場合もあるそうです。
甲状腺の病気の橋本病は、ヨードを多く含む海藻類や昆布ワカメなどは基本的には
多く取り過ぎない方が無難のようです。
橋本病は、自己免疫異常が原因で起きる甲状腺の病気ですが
リンパ球が甲状腺組織を攻撃して起こるともいわれていますが原因は
まだはっきりしていないようです。
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2008年07月16日

甲状腺の病気で体調不良

甲状腺のはたらき甲状腺ホルモン全身の代謝を調節し
脳の脳下垂体と呼ばれる部位から出る甲状腺刺激ホルモンで
血液中でいつも一定の値になるように調節され血圧、体温の調節
心臓の動き全身の代謝をつかさどり中枢神経系の発達に必要不可欠なもの
なんです。機能異常は、甲状腺のホルモンが多かったり少なかったりします。

バセドウ病はグレーブス病ともいいます。
甲状腺ホルモンをどんどん作り腫れ目が飛び出たようになります。

甲状腺の病気が再発したときは、痩せて疲れやすく
冬なのに汗が出て旅先で体調崩し姉の家でとうとう熱が出て寝込んでしまいました。
風邪をひいたような状態になりました。震え動悸がする。
そして起き上がる前に足がつるようになりしばらく動けずにいました。
これは筋力が低下する為におこるものだったのです。

熱が下がり、数日後に神戸の病院に行くと甲状腺の病気が再発していました。
35年ぶりに院長先生に会いとても懐かしく思いました。とても和やかな診察でした。
昔のカルテを見ながら院長先生も懐かしいらしく体調不良ながらでも
少し元気がでました。そして自宅に帰り薬を飲みながら仕事を続けたのです。
そして、熱が出てまた寝込んでしまいなんとか神戸の病院に連絡すると
たまたま四国出身の方が出られカルテを見てくださり、神戸までわざわざ
通うのは大変なのでということで近くの甲状腺専門外科医の先生を
紹介してくださり、近くの甲状腺専門外科医の先生に診察を受けることになりました。
とてもよい先生で見立てもよくあれよという間に回復していきました。
その先生のおかげで私が健康でいられることに感謝しています。
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2008年07月15日

甲状腺の病気で妊娠されている方は注意です。

妊娠してから初めてバセドウ病が発見されることもあり妊娠や出産には注意が必要です。
甲状腺機能が亢進している間は早産などの合併症が多くなるようです。

神戸の病院に通院していた頃に妊娠さんを数名みかけました。
バセドウ病は妊娠中には一般に軽快する傾向があり出産後数カ月後には
悪化することが多く、定期的な診察が必要だそうです。
喫煙や飲酒もすすめられません。喫煙は目の症状を悪化させるようです。
若い女性に多い病気のため、妊娠や出産には注意が必要です。
よく専門医と相談されることが大切です。
眼球突出がひどい場合には手術もおこなわれています。
眼科の専門医による診察と治療がすすめられるようです。
日常生活は、甲状腺機能が亢進している間は過労やストレスを避けるようにして
過ごします。妊婦の場合甲状腺機能異常があると妊娠中毒症や流産早産が
起こりやすいといわれています。
妊娠中の甲状腺機能低下状態を放置した場合は治療していた場合に比べ、
子供の小児期の神経心理的発達に悪影響を及ぼす可能性がある事も報告されています。

甲状腺ホルモンとは 食物として摂取した栄養を代謝しエネルギーになったり、
身体の組織を作るのに利用など新陳代謝の過程を刺激したり促進したりする作用の
働きがあります。自律神経、身体的・精神的活動の調節をするホルモンの重要な役割です。

結婚前に母に進められて、神戸の病院へ検査に行きました。
甲状腺は正常で異常はいとのことで安心しました。
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2008年07月14日

仕事の重圧とストレス

甲状腺の病気と診断されたら甲状腺専門外科医に必ず通院をしてくださいね。
再発していたのがわからなくて、体調不良で他の内科に診察したときは
肝機能に異常がある可能性があるので検査の必要性があると内科医に言われましたが
個人的にその病院へは行きたくなくそのままに数ヶ月過ぎてしまいました。
食べても太らず、よく汗が出てきてとにかく暑く感じて辛かったです。
なぜこんなに疲労感があるのかとか仕事も急がしかったのでそのせいにしていたのかも
しれません。バセドウ病は、ストレスをきっかけに急激に悪化したりもするのです。
仕事の重圧とプライベートでの人間関係などがかさなり極度のストレスを感じていました。
カウンセリングを受けるすべも知らなくて毎日をやっと過ごして私なりに頑張っていたのかも
しれません。今を思うと考え方と自分の思考を変えることと簡単に言えますが、
大変な時期を過ごしてはじめて人間的にも少し成長したかもしれないですね。
最近では、ストレスの解消方法はほっとする空間を作ることと
自分の居心地のよくなるように部屋のソファーの位置や観葉植物を置いて
快適に過ごしたりしています。よく愛犬に癒されていますね。
頑張るときもあり、のん気に過ごして休むことの大切さを感じています。
毎日感謝をして過ごすように心がけています。甲状腺の薬を服用していた頃は
知らずに頭痛がひどくて市販の薬を飲み通院している甲状腺専門外科医の先生に
叱られました。市販の薬は飲まないようにと。
市販の薬と甲状腺の薬の服用は危険だそうです。それ以上は聞けなかったですが・・・
posted by チョコママ at 10:05| Comment(0) | 甲状腺の病気の要因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする