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2009年02月15日

バセドウ病の再発でうつ病状態に

体調不良からうつ状態になり、何もする気が起こらなくなった。

甲状腺の病気の中でバセドウ病については、甲状腺ホルモンが過剰に分泌
される為に甲状腺機能が亢進する病気なのです。

とても疲れやすくてしんどくなることは体験した本人しかわかりません。
だるいこととこの体調不良からくる精神的にもうつ病に似た症状もあります。

さらに眠れなかったり、微熱が続くこともあります。

疲れやすさやだるさがあり、息切れがでたりしてパニック障害に陥ることも
あるようです。

私の場合は、甲状腺の病気バセドウ病の再発を知らずに放置していました。

家事や仕事も忙しくてその関係で食べても太らない体質と思っていました。
甲状腺の病気の中でバセドウ病は、進んでいました。

熱が出たときは、大変で周りが動いているように見えてどうしていいか
わからなく精神病のパニック障害の症状のようでした。


甲状腺機能異常があると、全身に色々な症状がでてきます。

新陳代謝が活発になる為に常に運動しているような状態で汗が出て、
脈拍が速く暑がりで疲れやすくなります。

甲状腺のバセドウ病が進むと39.5℃前後の高熱も出ます。

精神的に落ち着きが無くて常にいらいらして感情的にもイライラ感が出てきます。
不眠も続き、食欲があり食べても体重が減ってしまうこともあるようです。


最悪の場合は、目つきがきつくなったり、眼球突出のようになったりもします。
甲状腺のバセドウ病の代表的な症状ですが、この眼球突出をきたす割合は3割
程度だともいわれているようです。

注意していただきたいのは、タバコを吸う方に多いようなので禁煙することが
とても重要だそうです。
posted by チョコママ at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺は精神病に間違われる?   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

甲状腺腫瘍について

私は、甲状腺の病気バセドウ病でした。

少しですが、甲状腺腫瘍もあります。

甲状腺ホルモンを正常に保つ為に、薬を使い過剰なホルモン合成を
薬で正常に保つ治療法をした結果甲状腺の病気の完治につながり
ました。

再発した1〜2年は薬の数も多くて、不安でしたが定期的に病院に
通うことで薬の数も減り、血中の甲状腺ホルモンも正常になるように
なったと思います。

しかし、甲状腺腫瘍は、普通の健康体の方と比べると残っている
ようです。

また、何かのストレスなどの要因で甲状腺の病気が再発する可能性は
あるかもしれません。

甲状腺腫瘍の検査は、定期的にした方がいいかもしれないと思っています。

今のところは、血液検査の結果、甲状腺は正常値で別に問題もなく
体調も良いのでこのまま様子をみていこうと思っています。

良性腫瘍の腫瘍が少しづつ大きくなって気管を圧迫し、
呼吸困難を起こす事もあるようです。

実際にそのような状態になる方もいて切除した方が良い場合もあります。

甲状腺の専門医師の中には、良性の甲状腺の腫瘍は手術しなくても良い
という見解もあるようです。

私の甲状腺腫瘍は、大きくもなる様子もなくて再発した頃と比べると
小さくはなっています。

食事で高カロリーなものをとりすぎると太るし、現在は健康で甲状腺も
正常で安心しています。

甲状腺細胞の増殖に強い刺激を与える薬の服用を用いての治療効果も
あるようですが、良性でも腫瘍が気になったりする場合は検査をして
もらった方がいいかと思います。

posted by チョコママ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺腫瘍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

甲状腺機能低下症の慢性甲状腺炎橋本病について

甲状腺の機能が低下して、甲状腺ホルモンが少なくなる病気です。

甲状腺機能低下症は、他の病気と誤診される場合もあるようです。

貧血だったり肝臓病や高コレステロール血症などで場合によっては
精神病とも診断されるようです。

甲状腺の血液検査で甲状腺の濾胞細胞から血液中に分泌された
甲状腺ホルモンの測定を血液中のFT4とFT3の測定で甲状腺機能の評価
しバセドウ病または橋本病の甲状腺の病気を検査します。

血液検査については、甲状腺の病気の測定は別なので医師に相談すると
甲状腺の血液検査もしてくれます。

甲状腺の機能が低下する橋本病を放置してしまうと慢性甲状腺炎橋本病に
ついては、リンパ球が甲状腺を少しづつ破壊する性質があるので自己免疫疾患
になってしまわない為にも早期治療をお勧めします。

この自己免疫疾患になってしまい関節におきてしまうのが慢性関節リウマチ
です。
また全身の臓器におきてしまうのが慢性甲状腺炎の膠原病なのです。

甲状腺を破壊してしまう可能性も出てくるようです。知人で甲状腺の橋本病
の方がいます。

関節の炎症と痛みが次第に全身に全身に広がる一方で薬を飲み続けています。
やはり関節が痛みとの戦いだそうです。

会社の同期の両親も甲状腺の橋本病で、一生薬を飲み続けなくてはいけないそうです。

甲状腺機能低下症の慢性甲状腺炎橋本病は、何年もかけてゆっくりのペースで
でてくるのでなかなかわからないようです。

寒がりになったり、肌がかさかさになり体調のだるさなどを感じたりする場合
は、病院で検査をしてもらった方が安心です。

甲状腺の病気の場合は、専門の医師の治療をお勧めします。
posted by チョコママ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺機能低下症橋本病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

薬を飲まなくなり3年が過ぎました。

甲状腺の病気は、個人的に完治は可能だと信じています。

甲状腺のバセドウ病が再発した頃は、いいようのないショック

が大きくて、どうしていいかわからず・・・押し寄せて来る

不安との戦いと、うつ病の状態が数ヶ月は続き、とても辛い思いをしました。

甲状腺の病気を体験してない方は、わからないと思いますが・・・

小学生の頃にかかった病院の院長先生は、当時体調を悪くしていたようで

そうですよね、30年ぶりくらいの再会なのですから・・・

ある医師の紹介で、丁度地元で甲状腺専門医の医師にかかるようになり

1週間で体も精神的にも楽になりました。

体調不良の症状を伝えながらどうしても仕事は、休めずなんとか

治療をしながら通院しました。

甲状腺の薬と漢方薬をいっしょに服用したように思います。

そこは、他にも内科も診察できるので、私の娘もお世話になっています。

娘は、もうすぐ高校生ですがT医師の雑談が楽しく見立ても良いので

風邪、腹痛などでお世話になり、とても信頼しています。

甲状腺の病気になったら、辛い時期もありますが、医師を信頼しながら

薬を飲み続け、そして自分の体調やストレスをためないでできるだけ

リラックスをする時間や自分の居場所など生きがいなどなど楽しい事を

見つけていただきたいと思います。

それから、若い女性でサプリメントのダイエットは危険です。

甲状腺の病気になりたいとも言っているようです。個人の自由なのですが

年頃の娘を持つ親としては、心配です。医師や薬剤師など専門の方に

調べてもらってからでも遅くはないですよ。

再発しはじめのころは、わからなくて食べても太らないのは、仕事の忙しいことに

していました。ほんとうに勝手な判断だったと思います。

まず、食べても太らない、個人差はありますが、甲状腺バセドウ病の検査を

お勧めします。何より早期治療が一番ですよ。

posted by チョコママ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 心がけ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

甲状腺の病気は遺伝するのか?

バセドウ病は、甲状腺を刺激しながらホルモンの合成が高まりすぎ
た関係もあり、まぶたがはれたりもします。

バセドウ病や橋本病など甲状腺腫瘍は医師にもよりけりですが
遺伝との関係があるといわれてもいます。

両親がバセドウ病や橋本病の場合に子どもが甲状腺の病気を発病する
確率は何パーセントくらいなのかとよく質問があるようですが現在の
医学では、明確なデーターや回答は発表されていないようですね。

体調不良を訴える娘にまさか甲状腺の病気になってしまったのかも?
とひやひやしたものでした。

少し心配になったので病院に行ってきました。
その後の検査では正常で血液検査にも甲状腺の病気は心配することなく
健康との診断結果でした。

親としては、子供の健康はとても大切です。
もし甲状腺の病気だったら、自分の責任だと自分自身を責めていたのかも
しれません。ひとまず、ほっとしています。

朝の目覚めも悪くなかなか起きれないようで家の中でぐずぐずしている
様子で休日も手伝ってのこともあったようです。

甲状腺の再発については、予知する方法はなく再発する前には甲状腺が
はれてくることが多いようですのでひとつの目安になります。

首に甲状腺の腫れやしこりについては、自分でチェックできます。

家系内にバセドウ病や橋本病の患者様がいる場合に甲状腺が再発される
可能性もあるようにもいわれています。

私の場合は、家系や家族の中に甲状腺の病気をしたことはなくて現在も
甲状腺の病気をしていることもないのです。

なので、遺伝的なものとは関係ないようにも思ってしまいます。

健康的にも過ごす為にも1年に1度くらいは診察を受けられた方が安心で
いられるような気がしています。

posted by チョコママ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺の病気についての注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

自分に合う甲状腺の専門医だと完治可能です。

甲状腺機能が低下してしまうと疲れやすいし動作が鈍く体重増加そして声かれて
低音そんなことがあるのか・・・なんて思っている方には要注意ですね。

汗がでないや脱毛筋力低下、肩こり、筋肉の疲れコレステロール上昇、肝障害、
貧血無気力、眠たい、ボーッとしているむくみや甲状腺が普通の人よりか目だって
腫れているなどなどです。内科でも甲状腺の病気の血液検査を希望するとしてくれ
ますね。通常よりかは、割高になるかと思います。

橋本病の治療の場合については、医師によってですが甲状腺に腫れがあっても
甲状腺機能が正常であれば体に影響することがない場合に薬は必要がないように
言ってくれます。

比較的に甲状腺腫がかなり大きい場合は、甲状腺ホルモン剤を服用しながら腫れを
小さくする場合もあります。

定期的な診察とやはり甲状腺の専門医にかかることをお勧めします。
甲状腺の専門医だとカウンセリング的な相談にものっていただけますし
うつ病に近いような症状の場合でも漢方薬と併用しながら状態を少しでも和らげて
いただき安心して治療していただけます。

私の場合は、甲状腺の甲状腺機能が亢進するバセドウ病でした。
腹痛になったりよく風邪を引いたりすることが多く、何かとお薬だのお世話に
なりました。

再発したときは風邪のような熱と自律神経が延長したようなひどい乱れと体調不良が
ひどかったのを覚えています。寝込んでしまいベットからしばらく起き上がれない
日が数日続きました。

神戸の病院に通いはじめたのですが、あまりにも体調不良が続いたので病院に
電話をするとたまたま出た先生がこちらの出身ということもあり、カルテを見ながら
地元の甲状腺の専門医の内科クリニックを紹介していただいたおかげもあり甲状腺の
病気の再発も完治に至りました。

甲状腺の病院でもやはり自分の体調や相性の合う甲状腺の専門医と医師の病院にかかる
と病気の完治は可能かと思いますね。

posted by チョコママ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺の病気が進むと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

甲状腺の病気と診断された場合

甲状腺の病気と診断されたら・・・

とてもショックかもしれませんが医師と相談しながら治療に専念する
ことをお勧めします。

不安だったり、イライラしたりすることは病気の一部だったりします
ので心配はいらないと思います。

ただ、うつ病の症状に似たようなこともある場合があるので血液検査を
しないで、検診のみで判断されるのも困りものです。

甲状腺のバセドウ病の場合については、肝機能も異常が出たりします。

私が再発したときの近くの内科の医師からカルテをみながらそう言われました。
その時は、再発したことにも自覚がなく、ただ疲れやすく何もする気がなくて
辛い毎日が続いていました。体調が悪く無気力でした。

内科の医師に多いのが甲状腺の病気は、見つけにくいのではなくそこまで
いきとどかなかったかもしれませんね。
やはり、甲状腺の専門の医師を尋ねた方が良いかと思われます。

数年薬を飲みながら医師と相談しながら甲状腺の病気の状態を見ていきました。
現在は、薬は飲んでいません。2年が過ぎています。

できるだけ海藻類を取り過ぎないようにと薬に頼らないようにしてます。
バランスの良い食事を心がけながらサプリメントも頼らずにしています。
簡単な体操やストレッジなどをしながら、時々肩こりがあるので湯船にゆっくり
つかりながらリラックスもしています。

何よりも自分のライフスタイルに合った方法で、楽しめるものを
取り入れたりすることで気分転換にもなりますね。

甲状腺の病気と判断されたら血液検査のデーターと薬の内容など保管することも
良いかと思います。風邪をひいたときは市販の薬は飲めないのともちろん他の薬
を飲むことも危険です。

よく医師と相談されながら以前から飲んでいる薬や漢方薬があれば
相談されてくださいね。


posted by チョコママ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺の病気についての注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

甲状腺の病院の選び方や心がけ暮らし生活

・甲状腺の病気は、内容によっては完治可能です
・甲状腺のバセドウ病は体重が減ってきます。
・甲状腺の病気は遺伝はないようです。
・甲状腺の病気は男性にもある病気です。

体調不良から診察で発見される場合とそのまま症状が出なくて
わかりにくい場合もあるようです。

ある程度の知識があるだけでも違ってくると思います。
甲状腺の病気でも普通の生活は可能ですから
進行してしまい、他の病気といっしょになり合併症に
なると危険な場合も出てくるようです。

専門医にかかり、根気よく治療を続け薬を飲み続けることと
普段の心がけの生活も大切になってきますから。

あまり無理しないでできるだけストレスをためないで
楽しく前向きに過ごすことを心がけたいものですね。

適度な運動と適度なアルコール類など暮らし生活の中で
楽しみもあるといいですね。

私が病院にかかっている甲状腺の専門医の話によると
季節の変わりの時期は、ゆっくり過ごして精神的なストレスは
さけた方が良く、ビールなどアルコール類も適度に
楽しみながら飲んでくださいと言ってくれてます。

ユーモアがあり、楽しい先生ですね。
もし、専門医の先生とどうしても愛称が合わなく辛いものを
感じたら、他の専門医に代わってもいいかと思います。

よく調べて、評判などチェックしてからでもいいかと思います。
流行っている病院もそれなりの理由があるかと思いますね。

良い病院にかかるといいですよね。
甲状腺の病気と付き合いながら完治に向けて頑張って欲しいと
思います。
posted by チョコママ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 心がけ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

甲状腺癌について

よく首にしこりらしいものがある方を見かけます。
甲状腺の病気かも?
などと思ったりすることがよくあります。
甲状腺の中でも良性腫瘍だったりする場合も多く
生命にかかわりあうことがなくて大丈夫な場合でも
手術による切除が勧められているのが現状のようなことも
あるようです。

でも甲状腺癌の場合は、そう安心してられません。
早期発見がやはりなんといっても進行をくいとめられますから。

甲状腺癌は、適切な治療を受ければ他の臓器の癌と比べて生命予後
は良いようにもいわれているようです。

悪い点は、一般の癌と逆の場合もあるので注意が必要になってきます。

乳頭癌といって、甲状腺癌の中でもよく見かけられるそうですが
手術が必要になってきます。

甲状腺部分切除で全摘手術と片葉切除などリンパ節郭清と
組み合わせて手術する場合がでてくるようですから甲状腺の乳頭癌の
位置や大きさにより手術の切除の組み合わせもあるようです。

乳頭癌に比べて濾胞癌は、肺や骨への転移が多いとされています。
甲状腺全摘術と放射性ヨードによる射治療を行います。

濾胞癌は、気がつかないまま放置していると肺や骨などの
転移したりする場合があり、乳頭癌のように良性で手術の切除と
違ってくるので癌が転移しないためにも甲状腺の専門医での診察を
お勧めします。

甲状腺癌の多くは、適切な治療を受ければ転移などの他の臓器の癌と比べ
ほとんど治療で回復へと向かうことができて私のように再発しても完治
する場合もあります。


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2008年09月21日

自分で甲状腺の病気を見つける方法

@首のしこりについて

普段に甲状腺の病気を自分で確認できそうなの症状

首のしこり・・・痛くない場合と痛さを感じる場合のしこり。
食事をするときい感じること・・・食物を飲み込みにくい

呼吸するときに意識するようなこと・・・息苦しいなどを感じる場合
声について・・・最近声がかすれたりするなど声がかれる場合


A目の症状について

目の眼球が出てきたように見える眼球突出
最近、物が二重に見えるようになれば、注意が必要です。
まずは、甲状腺の専門医にかかりましょう。

またその他に、目が乾くなど結膜炎の症状だったりするようです。

B全身症状について
脈が速くなり、動悸を感じるなど動悸、息切れがします。
私も甲状腺の病気が再発した時期には、動悸、息切れがよくありました。
疲れ易すく、すぐに休みたくなったりもしたものです。

足がつるような状態になることもあります。筋力の低下によるものだそうです。
短期間の間に体重が増えたり、もしくは減ったりする症状もあります。

手足がむくんだり、手が震えるようになったりもします。

母に聞いた話しですが、はじめて甲状腺の病気になり、手が震え
落ち着きがなく大変だったようです。

両手を伸ばしてたしか1枚の紙を置いたとき紙が滑り落ちたのを覚えています。

それから、女性では月経異常もあるようです。

汗をかきやすかったり、便通異常、下痢などこのような症状がある場合は、
専門医の診察をお勧めします。






posted by チョコママ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺の病気についての注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする