2008年11月07日

甲状腺の病気は遺伝するのか?

バセドウ病は、甲状腺を刺激しながらホルモンの合成が高まりすぎ
た関係もあり、まぶたがはれたりもします。

バセドウ病や橋本病など甲状腺腫瘍は医師にもよりけりですが
遺伝との関係があるといわれてもいます。

両親がバセドウ病や橋本病の場合に子どもが甲状腺の病気を発病する
確率は何パーセントくらいなのかとよく質問があるようですが現在の
医学では、明確なデーターや回答は発表されていないようですね。

体調不良を訴える娘にまさか甲状腺の病気になってしまったのかも?
とひやひやしたものでした。

少し心配になったので病院に行ってきました。
その後の検査では正常で血液検査にも甲状腺の病気は心配することなく
健康との診断結果でした。

親としては、子供の健康はとても大切です。
もし甲状腺の病気だったら、自分の責任だと自分自身を責めていたのかも
しれません。ひとまず、ほっとしています。

朝の目覚めも悪くなかなか起きれないようで家の中でぐずぐずしている
様子で休日も手伝ってのこともあったようです。

甲状腺の再発については、予知する方法はなく再発する前には甲状腺が
はれてくることが多いようですのでひとつの目安になります。

首に甲状腺の腫れやしこりについては、自分でチェックできます。

家系内にバセドウ病や橋本病の患者様がいる場合に甲状腺が再発される
可能性もあるようにもいわれています。

私の場合は、家系や家族の中に甲状腺の病気をしたことはなくて現在も
甲状腺の病気をしていることもないのです。

なので、遺伝的なものとは関係ないようにも思ってしまいます。

健康的にも過ごす為にも1年に1度くらいは診察を受けられた方が安心で
いられるような気がしています。

posted by チョコママ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺の病気についての注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

甲状腺の病気と診断された場合

甲状腺の病気と診断されたら・・・

とてもショックかもしれませんが医師と相談しながら治療に専念する
ことをお勧めします。

不安だったり、イライラしたりすることは病気の一部だったりします
ので心配はいらないと思います。

ただ、うつ病の症状に似たようなこともある場合があるので血液検査を
しないで、検診のみで判断されるのも困りものです。

甲状腺のバセドウ病の場合については、肝機能も異常が出たりします。

私が再発したときの近くの内科の医師からカルテをみながらそう言われました。
その時は、再発したことにも自覚がなく、ただ疲れやすく何もする気がなくて
辛い毎日が続いていました。体調が悪く無気力でした。

内科の医師に多いのが甲状腺の病気は、見つけにくいのではなくそこまで
いきとどかなかったかもしれませんね。
やはり、甲状腺の専門の医師を尋ねた方が良いかと思われます。

数年薬を飲みながら医師と相談しながら甲状腺の病気の状態を見ていきました。
現在は、薬は飲んでいません。2年が過ぎています。

できるだけ海藻類を取り過ぎないようにと薬に頼らないようにしてます。
バランスの良い食事を心がけながらサプリメントも頼らずにしています。
簡単な体操やストレッジなどをしながら、時々肩こりがあるので湯船にゆっくり
つかりながらリラックスもしています。

何よりも自分のライフスタイルに合った方法で、楽しめるものを
取り入れたりすることで気分転換にもなりますね。

甲状腺の病気と判断されたら血液検査のデーターと薬の内容など保管することも
良いかと思います。風邪をひいたときは市販の薬は飲めないのともちろん他の薬
を飲むことも危険です。

よく医師と相談されながら以前から飲んでいる薬や漢方薬があれば
相談されてくださいね。


posted by チョコママ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺の病気についての注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

甲状腺癌について

よく首にしこりらしいものがある方を見かけます。
甲状腺の病気かも?
などと思ったりすることがよくあります。
甲状腺の中でも良性腫瘍だったりする場合も多く
生命にかかわりあうことがなくて大丈夫な場合でも
手術による切除が勧められているのが現状のようなことも
あるようです。

でも甲状腺癌の場合は、そう安心してられません。
早期発見がやはりなんといっても進行をくいとめられますから。

甲状腺癌は、適切な治療を受ければ他の臓器の癌と比べて生命予後
は良いようにもいわれているようです。

悪い点は、一般の癌と逆の場合もあるので注意が必要になってきます。

乳頭癌といって、甲状腺癌の中でもよく見かけられるそうですが
手術が必要になってきます。

甲状腺部分切除で全摘手術と片葉切除などリンパ節郭清と
組み合わせて手術する場合がでてくるようですから甲状腺の乳頭癌の
位置や大きさにより手術の切除の組み合わせもあるようです。

乳頭癌に比べて濾胞癌は、肺や骨への転移が多いとされています。
甲状腺全摘術と放射性ヨードによる射治療を行います。

濾胞癌は、気がつかないまま放置していると肺や骨などの
転移したりする場合があり、乳頭癌のように良性で手術の切除と
違ってくるので癌が転移しないためにも甲状腺の専門医での診察を
お勧めします。

甲状腺癌の多くは、適切な治療を受ければ転移などの他の臓器の癌と比べ
ほとんど治療で回復へと向かうことができて私のように再発しても完治
する場合もあります。


posted by チョコママ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺の病気についての注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

自分で甲状腺の病気を見つける方法

@首のしこりについて

普段に甲状腺の病気を自分で確認できそうなの症状

首のしこり・・・痛くない場合と痛さを感じる場合のしこり。
食事をするときい感じること・・・食物を飲み込みにくい

呼吸するときに意識するようなこと・・・息苦しいなどを感じる場合
声について・・・最近声がかすれたりするなど声がかれる場合


A目の症状について

目の眼球が出てきたように見える眼球突出
最近、物が二重に見えるようになれば、注意が必要です。
まずは、甲状腺の専門医にかかりましょう。

またその他に、目が乾くなど結膜炎の症状だったりするようです。

B全身症状について
脈が速くなり、動悸を感じるなど動悸、息切れがします。
私も甲状腺の病気が再発した時期には、動悸、息切れがよくありました。
疲れ易すく、すぐに休みたくなったりもしたものです。

足がつるような状態になることもあります。筋力の低下によるものだそうです。
短期間の間に体重が増えたり、もしくは減ったりする症状もあります。

手足がむくんだり、手が震えるようになったりもします。

母に聞いた話しですが、はじめて甲状腺の病気になり、手が震え
落ち着きがなく大変だったようです。

両手を伸ばしてたしか1枚の紙を置いたとき紙が滑り落ちたのを覚えています。

それから、女性では月経異常もあるようです。

汗をかきやすかったり、便通異常、下痢などこのような症状がある場合は、
専門医の診察をお勧めします。






posted by チョコママ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺の病気についての注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

甲状腺アイソトープ治療

甲状腺機能低下症の治療にアイソトープ治療が用いられるようですが、
授乳中の女性や妊娠中の方はこのアイソトープ治療はしないように
していると聞いています。この治療を行う場合は、結婚されていて
これから出産を考えている女性では、6ヶ月間の避妊を要するようです。

アイソトープという一種の放射能を使う治療で、やはり放射能を少しでも
体にあびるわけですからね。

バセドウ病の人ではアイソトープのカプセルを飲むとその6〜7割が甲状腺
に集まらせて放射性ヨード治療をします。アイソトープ治療ともいいます。

中学3年にこの治療をしました。甲状腺の病気は完治していましたが、
まだしこりが残っているということでアイソトープのカプセルを1回飲み
アイソトープで小さく縮めて治療したのを覚えています。

注意点としては、治療の前後で計1週間はクスリをやめ、海草類を食べない
ようにしていました。

私の場合は、完治しましたけれど再発してしまい薬を数年飲み完治しました。
再発するまでに結婚、出産し甲状腺の病気は子供達に遺伝はしていなく
いたってありがたいことに健康です。

放射線を使うのでがんや白血病になったり髪が抜けたりすることは
ないので安心してくださいね。

外来で放射性ヨード治療ができる甲状腺の専門医とよく相談されて
からの治療をお勧めします。

一番安全な治療法としてアメリカでは9割の人がこの治療を受けている
ようです。これから放射性ヨード治療が増えてくることが予想されて
います。

一時的に甲状腺ホルモンが低下するために筋肉がつることがあるみたい
ですが、アイソト−プ治療後3〜4ヶ月経った頃ですが、徐々に回復
していきますので大丈夫です。あまり続くようでしたらかかりつけの
医師に相談してくださいね。
posted by チョコママ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺の病気についての注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

甲状腺の病気で橋本病とは

1912年(大正元年)九州大学の外科医であった橋本策(はかる)博士が
ドイツの医学雑誌世界で初めてこの病気に関する論文を発表。
博士の名前にちなんでつけられた甲状腺の病気の代表である甲状腺機能低下症
(慢性甲状腺炎)が橋本病です。
バセドウ病と正反対で逆にホルモンが足りない病気で甲状腺の病気では甲状腺機能低下症の
代表的なのが橋本病です。新陳代謝が低下し体重が増え太りやすく顔がはれたり、足がむくみます。
脈がおそく皮膚が乾燥するなど無気力になったり老けていくような症状がみられる場合もあり、
頭の働きも鈍くなります。髪も抜けたり皮膚も乾燥してカサカサになったりもします。
体全体がむくむ場合は、診察を進めます。
私の知人で甲状腺機能低下症の橋本病の患者さんがいます。
彼女は、一生甲状腺の薬を飲み続けなければいけないそうです。
定期的に病院で出された薬を飲んでいます。
無気力なったり眠くなったりするそうです。彼女は基本的に
活発な方で絵手紙や体操を習ったりして、趣味を楽しんでいます。
甲状腺腫がかなり大きい為、甲状腺ホルモン剤を服用し薬で腫れを小さくする治療を
しています。
橋本病の治療では、甲状腺機能が正常に働いていれば身体に
影響がなく自覚症状はないので薬を飲む必要はない場合もあるそうです。
甲状腺の病気の橋本病は、ヨードを多く含む海藻類や昆布ワカメなどは基本的には
多く取り過ぎない方が無難のようです。
橋本病は、自己免疫異常が原因で起きる甲状腺の病気ですが
リンパ球が甲状腺組織を攻撃して起こるともいわれていますが原因は
まだはっきりしていないようです。
posted by チョコママ at 10:01| Comment(0) | 甲状腺の病気についての注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

甲状腺の病気で妊娠されている方は注意です。

妊娠してから初めてバセドウ病が発見されることもあり妊娠や出産には注意が必要です。
甲状腺機能が亢進している間は早産などの合併症が多くなるようです。

神戸の病院に通院していた頃に妊娠さんを数名みかけました。
バセドウ病は妊娠中には一般に軽快する傾向があり出産後数カ月後には
悪化することが多く、定期的な診察が必要だそうです。
喫煙や飲酒もすすめられません。喫煙は目の症状を悪化させるようです。
若い女性に多い病気のため、妊娠や出産には注意が必要です。
よく専門医と相談されることが大切です。
眼球突出がひどい場合には手術もおこなわれています。
眼科の専門医による診察と治療がすすめられるようです。
日常生活は、甲状腺機能が亢進している間は過労やストレスを避けるようにして
過ごします。妊婦の場合甲状腺機能異常があると妊娠中毒症や流産早産が
起こりやすいといわれています。
妊娠中の甲状腺機能低下状態を放置した場合は治療していた場合に比べ、
子供の小児期の神経心理的発達に悪影響を及ぼす可能性がある事も報告されています。

甲状腺ホルモンとは 食物として摂取した栄養を代謝しエネルギーになったり、
身体の組織を作るのに利用など新陳代謝の過程を刺激したり促進したりする作用の
働きがあります。自律神経、身体的・精神的活動の調節をするホルモンの重要な役割です。

結婚前に母に進められて、神戸の病院へ検査に行きました。
甲状腺は正常で異常はいとのことで安心しました。
posted by チョコママ at 11:02| Comment(0) | 甲状腺の病気についての注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする