スポンサードリンク

2008年08月31日

甲状腺全体が腫れている

甲状腺全体が腫れているっていう女性や男性が多いことを聞きました。
よく見れば不自然な腫れは女性に特に多く気になります。

橋本病(慢性甲状腺炎)と間違いやすいこともあるようですね。
甲状腺ホルモンが正常な人の4人に3人は橋本病ともいわれているようです。

血液を採って甲状腺に対する抗体(抗サイログロブリン抗体、
抗TPO抗体)を調べれば簡単に診断ができます。
何故、病気にかかってしまうのか?原因不明の病気です。
橋本病(慢性甲状腺炎)は、悪い病気ではなく、「がん」になったりしませんから
安心してください。

ただある研究で家族や親戚に橋本病やバセドウ病の人がいる場合に、バセドウ病や
産後甲状腺炎が出やすいことも分かったようです。

バセドウ病は、産後甲状腺炎が出やすいことも分かりました。バセドウ病は、
再発の可能性もあるようです。

日本人の研究から分かったことは、108人中8人で何らかの甲状腺の病気が新たに
出てきたことです。その新たに出てきた病気は、ほとんどバセドウ病でした。

やはり専門医にかかり、単純性甲状腺腫といわれたら、経過をみていくことが大切です。
少なくとも年1回の診察は受けておいた方がよいかと思われます。
二度の放射性ヨード治療により、癌細胞が消滅したこともあるようです。

あまり神経質にならないで、原因不明の病気でも完治された事実もありますから、

それぞれに合ったライフスタイルで甲状腺の病気と付き合いながら、治療をし
完治に向けていきたいものですね。

posted by チョコママ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺の病気の要因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

甲状腺髄様癌の予防

季節の変わりめや蒸暑くなったり、誰かのうわさ話に振り回されたり何かのせいにして
生きてきた部分もあったと思うけれど・・・最近になり少しづつ意識のコントロールや
気持ちの切り替え方ができるようになったと思うこの頃。趣味ではじめたものや読書なんか
いいように思う。なんだかストーリーに集中していつの間にか主人公になっています。(笑)
ストレスがたまりすぎて、外的要因がかさなり体が耐え切れなくなるとその反応で人間の
一番弱い部分に病気となって出てくるようです。

かかりつけの医師に以前は色々相談していました。医師にもどうして甲状腺の病気が再発したかは
本当の原因はわからないらしく、考えられるのは、過剰なストレスの可能性でしょうか・・・
ということでしたね。


もっとも怖いのが甲状腺癌です。初期には症状はほとんどなく甲状腺癌の未分化癌や低分化癌は、
進行が速くて場合によっては発見された時点で3ヶ月の命というショッキングなこともあります。
ほとんどが乳頭癌が最も多いそうです。比較的進行が遅いようですが、体調不良や健康で良好
と思っていても、首にしこりを感じたりした場合は、甲状腺の専門の医師にかかった方がより
安心するかと思います。

家族の中に甲状腺癌の方がいた場合は遺伝子の中に甲状腺癌を持っているかどうかの検査
をされることをお勧めします。それによって甲状腺髄様癌を予防することができます。

最近でも生活習慣と甲状腺がんとの関係についての的確な資料や研究データーは
ないようです。乳幼児期に頭頚部に放射線照射を受けると甲状腺癌の可能性があるようです。
放射線療法で数年から数十年たって発症したという例もあるようです。
posted by チョコママ at 14:03| Comment(0) | 甲状腺の病気の要因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

甲状腺の病気で体調不良

甲状腺のはたらき甲状腺ホルモン全身の代謝を調節し
脳の脳下垂体と呼ばれる部位から出る甲状腺刺激ホルモンで
血液中でいつも一定の値になるように調節され血圧、体温の調節
心臓の動き全身の代謝をつかさどり中枢神経系の発達に必要不可欠なもの
なんです。機能異常は、甲状腺のホルモンが多かったり少なかったりします。

バセドウ病はグレーブス病ともいいます。
甲状腺ホルモンをどんどん作り腫れ目が飛び出たようになります。

甲状腺の病気が再発したときは、痩せて疲れやすく
冬なのに汗が出て旅先で体調崩し姉の家でとうとう熱が出て寝込んでしまいました。
風邪をひいたような状態になりました。震え動悸がする。
そして起き上がる前に足がつるようになりしばらく動けずにいました。
これは筋力が低下する為におこるものだったのです。

熱が下がり、数日後に神戸の病院に行くと甲状腺の病気が再発していました。
35年ぶりに院長先生に会いとても懐かしく思いました。とても和やかな診察でした。
昔のカルテを見ながら院長先生も懐かしいらしく体調不良ながらでも
少し元気がでました。そして自宅に帰り薬を飲みながら仕事を続けたのです。
そして、熱が出てまた寝込んでしまいなんとか神戸の病院に連絡すると
たまたま四国出身の方が出られカルテを見てくださり、神戸までわざわざ
通うのは大変なのでということで近くの甲状腺専門外科医の先生を
紹介してくださり、近くの甲状腺専門外科医の先生に診察を受けることになりました。
とてもよい先生で見立てもよくあれよという間に回復していきました。
その先生のおかげで私が健康でいられることに感謝しています。
posted by チョコママ at 11:01| Comment(0) | 甲状腺の病気の要因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

仕事の重圧とストレス

甲状腺の病気と診断されたら甲状腺専門外科医に必ず通院をしてくださいね。
再発していたのがわからなくて、体調不良で他の内科に診察したときは
肝機能に異常がある可能性があるので検査の必要性があると内科医に言われましたが
個人的にその病院へは行きたくなくそのままに数ヶ月過ぎてしまいました。
食べても太らず、よく汗が出てきてとにかく暑く感じて辛かったです。
なぜこんなに疲労感があるのかとか仕事も急がしかったのでそのせいにしていたのかも
しれません。バセドウ病は、ストレスをきっかけに急激に悪化したりもするのです。
仕事の重圧とプライベートでの人間関係などがかさなり極度のストレスを感じていました。
カウンセリングを受けるすべも知らなくて毎日をやっと過ごして私なりに頑張っていたのかも
しれません。今を思うと考え方と自分の思考を変えることと簡単に言えますが、
大変な時期を過ごしてはじめて人間的にも少し成長したかもしれないですね。
最近では、ストレスの解消方法はほっとする空間を作ることと
自分の居心地のよくなるように部屋のソファーの位置や観葉植物を置いて
快適に過ごしたりしています。よく愛犬に癒されていますね。
頑張るときもあり、のん気に過ごして休むことの大切さを感じています。
毎日感謝をして過ごすように心がけています。甲状腺の薬を服用していた頃は
知らずに頭痛がひどくて市販の薬を飲み通院している甲状腺専門外科医の先生に
叱られました。市販の薬は飲まないようにと。
市販の薬と甲状腺の薬の服用は危険だそうです。それ以上は聞けなかったですが・・・
posted by チョコママ at 10:05| Comment(0) | 甲状腺の病気の要因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする