2008年07月11日

甲状腺機能亢進症バセドウ病と診断され

甲状腺の病気にならない方が一番よいのですが、誰も好んでなったわけでもないですよね。
食べ物のにも影響されることもあるようです。小学生のころにおやつのかわりに
のりを食べたりしていました。海草に多く含まれるヨードのとり過ぎでなったと
したら甲状腺機能低下症にかかる可能性もなからずしも・・・
私の場合は、甲状腺を強く刺激して甲状腺機能亢進症を起こすバセドウ病と診断されました。
通院をはじめての数ヶ月は、体調も悪く辛かったのを覚えています。
たくさん食べても太らなく、すぐにお腹がすくという状態と落ち着きがなく
汗がたくさん出て疲れやすくイライラしていました。
半年を過ぎてから、三ヶ月に一度の診察になり、数年して一年後の診察になり
体重も少しづつ増えていきながら、体調もよくなりましたね。
通院では、数時間の待ち時間は当たり前で込みようは初めての診察の時と変わらず
待ち時間が長く、地元の方も含め全国から通院している方達ばかりでした。
目が今にでも飛び出てきそうな患者さんやのどが目だってはれている患者さんなど
よくみかけました。診察を受ける二週間前には、海草類は食べないことという規定が
ありました。ヨードの摂取状況で甲状腺のホルモンが関係し検査がわかりにくいかどうか
その辺はわかりませんが海草に多く含まれる。甲状腺ホルモンの原料であるヨードを
取りすぎると甲状腺の働きが落ちたり、甲状腺の腫れる場合もあるといわれています。
甲状腺の病気の中でバセドウ病は、ドイツの医師バセドウが見つけたので、
この名前がついたそうです。代表的な甲状腺機能亢進症のひとつでもあります。

私ものどにしこりがあり手術をして切除という方法もありましたが、
当時は手術をした場合はきずが残る難点もありました。今では甲状腺の切除しても
手術の後は残らず治療も昔と比べて進化しています。当時は甲状腺を手術をして切除
してもまた甲状腺の再発の可能性はあるといわれました。
父の意見としては、嫁入り前の娘の首にきずを残すことは、耐え難い為、院長先生に
何とか薬での治療をお願いをし、私は幸運にも手術を受けずに高校1年生には
バセドウ病を完治したのです。これも両親の亡き父のおかげです。
posted by チョコママ at 11:05| Comment(1) | 甲状腺機能亢進症バセドウ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

甲状腺の病気の要因とは? 

甲状腺の病気になった方にも色々な原因があるかと思います。
環境の変化やストレス的なものなど精神的なストレスなどその方によって
違ってくるかと思います。甲状腺の病気に早く気がついてわかればいいのですが
なかなかわかりにくい症状だったりします。早期発見がよいのですが、
私の場合は、小学3年生の夏に発病し、高1で甲状腺の病気を完治したのですが、
社会人になり、同じ仕事を続けて16年目にて再発してしまいました。
小学3年生の夏といってもその前から症状は出ていたのだと思いまが、
両親もどうしたらいいかわからず、県下の病院をまわりましたが、
検査をしても別の病名と診断され途方にくれていました。
ある日、遠縁の女性の親戚から連絡がありその方もたまたま甲状腺の病気に
かかり神戸の病院に通ってました。そして神戸の病院を紹介してくださり
四国の田舎から神戸の病院に片道8時間かけて知人の車で通うことになりました。
当時高速もなく、県道を通りフェリーを乗り継ぎでの通院でした。
疲れやすく汗をかき胸はドキドキよくお腹がすきましたね。

今から35年前は、甲状腺の病気は、わかりにくく
名医といえば全国で神戸と九州にあり、全国で2件でした。
早朝の6時から番号札が配られ、車で待機していた方が数名いて
遠方からの方は近くの旅館で泊まり、病院の込みようは座る席がないほど
多くの患者であふれていました。初めての診察を受けるときは、早朝の4時に
着き、父が病院の玄関を行ったりきたりしながら時間をまっていました。
そして、一ヶ月おきに通院することになり、院長先生にかかることになりました。
診察で私の両手に1枚の紙を持ったときに両手の震えに紙が滑り落ちたのです。
ショックでした。その後の血液を4本採られるときは辛かった。
その頃は、体重は、27kまで落ちていたのですから・・・

現在では全国に甲状腺の病院はたくさんあり現在の患者さんはとても
めぐまれている環境にあると思います。少しでも私の経験がお役に立てれば
嬉しい思いです。
posted by チョコママ at 11:06| Comment(0) | 甲状腺機能亢進症バセドウ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする