2008年10月30日

自分に合う甲状腺の専門医だと完治可能です。

甲状腺機能が低下してしまうと疲れやすいし動作が鈍く体重増加そして声かれて
低音そんなことがあるのか・・・なんて思っている方には要注意ですね。

汗がでないや脱毛筋力低下、肩こり、筋肉の疲れコレステロール上昇、肝障害、
貧血無気力、眠たい、ボーッとしているむくみや甲状腺が普通の人よりか目だって
腫れているなどなどです。内科でも甲状腺の病気の血液検査を希望するとしてくれ
ますね。通常よりかは、割高になるかと思います。

橋本病の治療の場合については、医師によってですが甲状腺に腫れがあっても
甲状腺機能が正常であれば体に影響することがない場合に薬は必要がないように
言ってくれます。

比較的に甲状腺腫がかなり大きい場合は、甲状腺ホルモン剤を服用しながら腫れを
小さくする場合もあります。

定期的な診察とやはり甲状腺の専門医にかかることをお勧めします。
甲状腺の専門医だとカウンセリング的な相談にものっていただけますし
うつ病に近いような症状の場合でも漢方薬と併用しながら状態を少しでも和らげて
いただき安心して治療していただけます。

私の場合は、甲状腺の甲状腺機能が亢進するバセドウ病でした。
腹痛になったりよく風邪を引いたりすることが多く、何かとお薬だのお世話に
なりました。

再発したときは風邪のような熱と自律神経が延長したようなひどい乱れと体調不良が
ひどかったのを覚えています。寝込んでしまいベットからしばらく起き上がれない
日が数日続きました。

神戸の病院に通いはじめたのですが、あまりにも体調不良が続いたので病院に
電話をするとたまたま出た先生がこちらの出身ということもあり、カルテを見ながら
地元の甲状腺の専門医の内科クリニックを紹介していただいたおかげもあり甲状腺の
病気の再発も完治に至りました。

甲状腺の病院でもやはり自分の体調や相性の合う甲状腺の専門医と医師の病院にかかる
と病気の完治は可能かと思いますね。

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2008年09月07日

甲状腺疾患になると

甲状腺の病気は、20〜40歳代の女性に多く見られます。
20人に1人はバセドウ病や橋本病など、甲状腺に異常があるとも言われております。

中には、幼い小学生だったり、よく食べて活発で痩せていて元気だと
なかなかわかりにくかったりします。

早期発見で甲状腺の専門医にかかり、的確な治療をしていれば必ず
健康な人と同じように毎日快適な生活が送れるようになります。

体の調子が悪いく体調不良が続いたり、どうもすっきりしないと思ったり
している場合は、病院で診察をお勧めします。

甲状腺疾患は、自律神経失調症やその種々の多彩な症状より
更年期障害、体のだるさや無気力よりうつ病に間違われたり、動悸息切れより
心臓病や体重減少より癌などむくみより腎臓病や肝障害が出ることにより肝臓病
などそのような病気に間違えられやすい点が多いので血液検査で甲状腺の病気が
わかりますので大丈夫です。


また、かゆみがあるので蕁麻疹や高血糖や尿糖があるので糖尿病とか血圧が上が
るので高血圧の症状や物忘れしやすくボーッとしていることより痴呆などの病気
にも間違えられやすいこともあるようです。

私の場合は、甲状腺の病気が再発してしまいそれに気づかずにいました。

体調が悪く、辛い日が多かったように思います。

甲状腺ホルモンの異常による病気なので全身に様々な辛い症状が現れてくる
のですね。

甲状腺は、臓器を分泌する大切な働きをします。

気のせいとか、ただの怠け者とか誤解されている人もいるかもしれません。

バセドウ病や橋本病はそれぞれ甲状腺自己抗体が原因の自己免疫疾患の
ひとつです。

一般的に、自己免疫疾患は女性に多い事が知られているようです。



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2008年07月19日

甲状腺の病気ではカルシウムが不足する?

甲状腺の超音波(エコー)検査のお勧めは、甲状腺の中の血液の流れを見たり
甲状腺の機能を推測しながら偶然に癌が見つかる場合などもあるそうです。
定期的に診察の場合は、見ていただいています。
超音波の検査は痛みもなく甲状腺をエコーで診察しておくと安心です。

甲状腺は腫瘍ができることが多い臓器の為、腫瘍は良性と悪性があります。
がんの場合は手術をして切除しなければなりません。良性のものでも
種類や大きさで手術が必要になってきます。
超音波の検査の際に小さい腫瘍がみつかることもあります。
腫瘍の検査で細胞を取る検査があります。悪性の腫瘍かどうかを確認する
ためにします。

バセドウ病で甲状腺の機能が亢進した場合尿からのカルシウム排泄の増加や
腸管からのカルシウムの吸収も低下ばどで骨粗鬆症になりやすい体質になって
いる場合もあるようですので1日3食のバランスの取れた食事を取り適度な運動
とカルシウムを多く含んだ食事をすることがとても大切です。

最近健康食品や輸入ものなどダイエット食品が話題になっていますが
食欲抑制剤や甲状腺ホルモンが多く含まれている可能性もあり
甲状腺ホルモンが多くなる為に体重は減りますが、
肝機能障害や甲状腺機能障害を引き起こす可能性もでてくるかもしれません。
体に必要以上に甲状腺ホルモンをとると月経周期が狂ったり、骨にも悪影響を与えたり
するそうですので気をつけた方が良いかと思います。
甲状腺ホルモンが多くなる甲状腺機能亢進症を引き起こす可能性もありますので
健康を害することがないように注意しましょう。
女性は、いつまでも美しくなりたいと思いますが、健康的なダイエット
バランスの取れた食事と適度な運動で間食を無くせば、必ず理想の
体重に近づいていきますのでわざわざ甲状腺の病気になんかならなくてよいのですよ。
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2008年07月18日

甲状腺クリーゼになると大変です。

取り合えずは、疑いのある症状があるようでしたら診察をお勧めです。違う病気かもしれないですが。
まとめとしては、バセドウ病は、疲れやすい、やせてきた、クビが腫れた、眠れない、汗をかきやすい、
体が熱く動悸息切れがする、指先や手足が震える、胸がドキドキ、下痢をする、よく食べる、
眼が出てきたなどの症状があります。甲状腺全体が腫れるもので妊娠初期にバセドウ病が
悪化する場合は、胎盤から出るホルモンの関係で一時的なもので異常がない場合もあるそうです。
先天的の人で急性甲状腺炎になると抗生物質で治らなければ手術です。甲状腺機能低下症は、
寒がりになったり、皮膚がカサカサしたり物忘れするさらに太ってきた毛が抜けるやる気が起こらない
集中力がないむくんできた便秘になったなどの症状があります。ヨードをとり過ぎることで甲状腺
ホルモンが作れなくなる場合があり、海草類のワカメ、ヒジキ昆布、ノリ、寒天のとり過ぎで
甲状腺機能低下症になっている人がかなりいます。海草に多く含まれるヨードは甲状腺ホルモンの
原料で、慢性甲状腺炎の方に見受けられるようです。甲状腺の病気の甲状腺機能低下症は完治しなければ、
一生甲状腺ホルモンの薬を飲み続けなければならないのです。
慢性甲状腺炎(橋本病)は、甲状腺が腫れたり、甲状腺の働きが不足したり特に多くの女性にみられます。
血液の中の甲状腺のタンパクに対する抗体で外部からのバイキンやウイルスに対する
防御の働きをし、慢性甲状腺炎はこの自己免疫病の代表的なものをいいます。
年齢とともに女性の場合は、非常に多い病気が慢性甲状腺炎の橋本病です。甲状腺の病気の中で
甲状腺クリーゼになると危険です。バセドウ病ということがわからないまま過ごし治療しないで
放置していた場合甲状腺の病気が進み糖尿病や別の病気なかかり手術をして感染症を起こした場合は
脈が異常になったり1日に数十回の下痢、脱水、心不全などで死亡します。
また、意識障害をおこす可能性もあります。体調不良が長引く前に行動ですよね。
posted by チョコママ at 17:03| Comment(0) | 甲状腺の病気が進むと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

甲状腺の病気が進み重症の場合

私の場合は眼球が飛び出した症状はなく、代表的な甲状腺機能亢進症のバセドウ病でした。
体重が減少と甲状腺ホルモンの過剰によるもので安静にしていても運動をした時の状態のようになりました。

暑がりで汗をかきやすて、水を飲む回数も増え
食欲があり要因として甲状腺ホルモンの過剰の為動悸や脈拍が速くなり息苦しく感じました。
高齢者の場合はむくみや不整脈など呼吸困難などの心不全症状の可能性も出てくるようです。
疲れやすく筋力がおとろえて階段の昇り降りなど高齢者の場合は翌日に筋肉のまひを
起こすことがあるようです。周期性四肢まひともいようです。
安静にしていても運動時と似た状態になります。

下痢をしやすく、消化管の運動も過剰になりせっかちになったり時には精神病と間違われたり、
精神的には落ち着きがなくなり感情の起伏が激しくなったりします。
甲状腺の病気が進み重症の場合は昏睡状態になることもあるようです。
無欲状態になる場合は高齢者にみうけられるようです。
上まぶたのはれや目の症状はでは眼球の前方突出や驚いたときの目のようになり
眼球運動の障害がおこり二重に見えるようになったりその場合は眼球のうしろの組織で
眼球を動かす筋肉の炎症などによるものなど甲状腺の病気を放置してしまうと
ひどくなった場合はこのような症状がでてくることもあるのです。

私の場合は落ち着きがなく、いつもそわそわしていたらしくて
今どきの「キカンタレ」と叔母には思われてたようでした。
目の症状の二重に見えるのは甲状腺ホルモン過剰とは関係なく
眼球を動かす筋肉の免疫的な炎症によるものだそうです。
posted by チョコママ at 14:05| Comment(0) | 甲状腺の病気が進むと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする