甲状腺機能に悪影響を及ぼすのがあるのはタバコの煙だそうです。
甲状腺ホルモンの産生に悪影響を及ぼす恐れがあるタバコの煙に含まれる
タバコの煙から来る化学物質のチオシアネートが要因のようです。
甲状腺機能が悪化しやすい素因のある人は、タバコの煙は吸わない方がいいかと思います。
バセドウ病患者が喫煙者である場合と非喫煙者の場合とでは、バセドウ病による眼球突出のリスク
もあるようですが、バセドウ病で喫煙者での眼球突出のリスクは個人差もあるかと思われます。
甲状腺の悪化でのバセドウ病では、目つきがきつくなることや眼球突出の症状も出てくるので
早期治療をお勧めします。眼球が突出するのは患者の3割だとういう報告もあるようで
喫煙者に多く見られるそうですので出来ればタバコは吸わないか量を減らすことも大切です。
甲状腺の病気が進むと動悸と息切れが激しくなり、辛くなることもあります。
私の場合は、過呼吸になり息切れと情緒不安定でパニック症候群のようになりました。
汗がよく出てきて、体がいつも熱くてエアコンを入れていないと落ち着かなかったり
していました。私の周りには、甲状腺の病気をした人もいなくて、私のことは理解しがたいと
思ったことと思っています。
私だけ甲状腺の病気になり、ショックを受けた時期もありました。
精神的に落ち込むことや情緒不安定もこの病気の特徴なので心配することはないかと思います。
あせらずに専門医で治療をしっかり受けながら、治療は病気の進み具合や個人差もありますが
数年はかかるかと思います。少し余裕をみながらの治療をお勧めします。
イライラしたりもするので家族や友人の理解も大切です。特別扱いはしなくていいですが
少しの気遣いは欲しいものですね。ストレスを溜めないで、楽しく過ごすことが良い治療にも
なります。他の人と比べたりしないで自分に合った暮らし方がいいかと思います。
無理な運動は控えてゆっくり休養をとるのもいいですね。
私の場合は、バセドウ病が再発したときは、共稼ぎで休養をとることもできずにいたので
甲状腺が悪化したときは、高熱で一週間位寝込んでしまいました。
かかりつけの医師が甲状腺の薬と別に漢方を処方してくれたおかげで働きながら
なんとか休養は取らずに治療をしました。家のローンや保育代もかかっていたので
休むことが出来なかったのです。それでも甲状腺の病気は、直ることができました。
今の不況の時代には、休養とはいってられませんよね。でも甲状腺が悪化すると
体調にも異変が起きてしまいます。必ず専門医での治療をしてくださいね。
ご自分の状況も説明して、個人の治療に合った方法は、他にもあるかと思います。
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