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2009年05月10日

放射線ヨード治療法について

中学3年のときにこのアイソトープ治療をしました。

私の場合は、甲状腺のバセドウ病でしたので、放射線ヨード治療法です。

そのころは、薬は飲まなくてもよくなっていましたが、甲状腺の腫れが少し

あるので医師が再発しないように治療を選んだのだと思っています。

非放射線ヨードと同じように放射線ヨードを取り込む性質があるためにこの

性質を利用しながら甲状腺の細胞に損害をあたえて甲状腺ホルモンを

作れなくする治療が放射線ヨード治療法なのです。

ただ、甲状腺の細胞の局所なところに被爆させるので放射線障害により

細胞が少しづつ損害されて甲状腺機能は低下していき甲状腺の機能が正常に

動くまでには、数ヶ月かかるようです。

アイソトープ治療のおかげで甲状腺が再発することなく数十年は過ごせました。

私の場合は、究極なストレスと心身にともなう精神的にもストレスが数年

のしかかり、その為に甲状腺の病気が再発してしまったけれど・・・

この期間がなければ、甲状腺の機能も正常に動き健康そのものだと思っています。

女性の場合で将来に出産を希望される方は避けたほうがいいようですが、

私の場合は、一男一女にめぐまれて子供達は健康に育っています。

個人差もあり、放射線ヨードの摂取量もありますので専門の医師に相談

しながらの治療をお勧めします。

また、アイソトープ治療は、副作用の関係で甲状腺剤を飲むことができない

人も対象になるようです。
posted by チョコママ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アイソトープ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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