甲状腺の機能が低下して、甲状腺ホルモンが少なくなる病気です。
甲状腺機能低下症は、他の病気と誤診される場合もあるようです。
貧血だったり肝臓病や高コレステロール血症などで場合によっては
精神病とも診断されるようです。
甲状腺の血液検査で甲状腺の濾胞細胞から血液中に分泌された
甲状腺ホルモンの測定を血液中のFT4とFT3の測定で甲状腺機能の評価
しバセドウ病または橋本病の甲状腺の病気を検査します。
血液検査については、甲状腺の病気の測定は別なので医師に相談すると
甲状腺の血液検査もしてくれます。
甲状腺の機能が低下する橋本病を放置してしまうと慢性甲状腺炎橋本病に
ついては、リンパ球が甲状腺を少しづつ破壊する性質があるので自己免疫疾患
になってしまわない為にも早期治療をお勧めします。
この自己免疫疾患になってしまい関節におきてしまうのが慢性関節リウマチ
です。
また全身の臓器におきてしまうのが慢性甲状腺炎の膠原病なのです。
甲状腺を破壊してしまう可能性も出てくるようです。知人で甲状腺の橋本病
の方がいます。
関節の炎症と痛みが次第に全身に全身に広がる一方で薬を飲み続けています。
やはり関節が痛みとの戦いだそうです。
会社の同期の両親も甲状腺の橋本病で、一生薬を飲み続けなくてはいけないそうです。
甲状腺機能低下症の慢性甲状腺炎橋本病は、何年もかけてゆっくりのペースで
でてくるのでなかなかわからないようです。
寒がりになったり、肌がかさかさになり体調のだるさなどを感じたりする場合
は、病院で検査をしてもらった方が安心です。
甲状腺の病気の場合は、専門の医師の治療をお勧めします。
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2008年12月07日
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