2008年09月07日

甲状腺疾患になると

甲状腺の病気は、20〜40歳代の女性に多く見られます。
20人に1人はバセドウ病や橋本病など、甲状腺に異常があるとも言われております。

中には、幼い小学生だったり、よく食べて活発で痩せていて元気だと
なかなかわかりにくかったりします。

早期発見で甲状腺の専門医にかかり、的確な治療をしていれば必ず
健康な人と同じように毎日快適な生活が送れるようになります。

体の調子が悪いく体調不良が続いたり、どうもすっきりしないと思ったり
している場合は、病院で診察をお勧めします。

甲状腺疾患は、自律神経失調症やその種々の多彩な症状より
更年期障害、体のだるさや無気力よりうつ病に間違われたり、動悸息切れより
心臓病や体重減少より癌などむくみより腎臓病や肝障害が出ることにより肝臓病
などそのような病気に間違えられやすい点が多いので血液検査で甲状腺の病気が
わかりますので大丈夫です。


また、かゆみがあるので蕁麻疹や高血糖や尿糖があるので糖尿病とか血圧が上が
るので高血圧の症状や物忘れしやすくボーッとしていることより痴呆などの病気
にも間違えられやすいこともあるようです。

私の場合は、甲状腺の病気が再発してしまいそれに気づかずにいました。

体調が悪く、辛い日が多かったように思います。

甲状腺ホルモンの異常による病気なので全身に様々な辛い症状が現れてくる
のですね。

甲状腺は、臓器を分泌する大切な働きをします。

気のせいとか、ただの怠け者とか誤解されている人もいるかもしれません。

バセドウ病や橋本病はそれぞれ甲状腺自己抗体が原因の自己免疫疾患の
ひとつです。

一般的に、自己免疫疾患は女性に多い事が知られているようです。



posted by チョコママ at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺の病気が進むと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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