甲状腺の専門医では、通院する前の2週間は、ヨードを含む食品で海藻類、
ワカメや昆布、寒天や海苔などは、食べることを控えてください。
という甲状腺の専門医ではありました。私が通院していた病院もそうでした。
甲状腺の病気になる前には、お菓子の変わりにたくさんの海苔や駄菓子にある
塩昆布を食べていた記憶があります。
両親は、共稼ぎで家には、5時過ぎの夕方には母が帰ってきて夕飯を作り、
6時ごろからの家族での夕食でした。
その時間が、待ちきれずにおやつに食べていたのでした。当時小学2年生頃です。
食べた海苔や塩昆布のヨードは、甲状腺のホルモンに集まり甲状腺の
ホルモンが形成されるそうです。それで甲状腺の病気との因果関係は
わかりませんが、小学3年の夏には、甲状腺のバセドウ病になっていました。
ヨードの入った食品は、健康食品のなかに含まれたり、ヨードは体に必要な
ミネラルを多く含む食品なので昆布を主原料した食品が推奨されていますが・・・
ヨードの含む食品を多くとるとバセドウ病の薬の効果が効きにくい場合も
出てきているようです。
私の場合や他の患者さん達も含めて通院する前の2週間は、ヨードを含む食品
は食べないようにとの指示がありました。
血液検査のときに正確な数値がでないことがあり、もし食べていた場合は
ヨードを食べないで2週間後に再度通院してくださいとのことでした。
甲状腺ホルモンを作るのに必要なヨードは、一日0.050.15mgだそうです。
子どもの場合は、成長を促進するのに大切な成長ホルモンで新陳代謝を促したり
します。ヨードは、体にはとても必要なミネラルなのですね。
海藻類が好物で多く食べられる方で甲状腺の病気があれば、専門の医師に
相談したほうがいいかもしれません。
甲状腺の橋本病の患者さんの場合は、ヨードを多く食品に取ると
首のしこりが大きくはれたりすることもあるようです。
甲状腺の病気になってしまうと、精神的にもショックから不安定になって
しまわれたり、病気の症状としてイライラや汗も多くでるので心配かも
しれませんが、しっかり医師とコミュニケーションを取りながら治療に
専念することをお勧めします。
自分でリラックスできる楽しい空間作りや趣味など気分転換をはかる
こともきっと良い方向にむかっていきます。
2009年07月03日
2009年06月12日
悩まないで・・・
甲状腺の病気と診断されたら、とても不安になりました。
私の場合は、再発でしたから・・・
30年もたっていて、甲状腺の病気には、かからない変な自信がありました。
今、完治しています。薬も飲まなくなり4年が過ぎています。
でも、油断はしないように心のどこかにおいています。
人間てどうしてもストレスは、体の弱い部分にきてしまいます。
でも、私は甲状腺の病気が再発してから、色々なことに気づかされて・・・
考え方だったり、生き方だったり・・・たくさんの出来事がありました。
経験てあとで振り返るといやな思い出や楽しい思い出もお宝のような思いになっています。
不思議だけれど・・・体を大切にしようとか健康管理に気をつけるようになったり、
顔藻類は、たくさん食べ過ぎないようにと・・・ななどなどです。
自分の心と体をいたわるようになり、少づづですが・・・日々幸せを感じています。
病気の治療中だったり、これから治療を受ける場合はとても不安になります。
でも知らないまま甲状腺の病気をほうって置く方が、よっぽど怖いです。
精神病に間違われたり、合併症を引き起こしたり・・・
でも、医学は進歩しています。医師の見立てや相性もあるかと思いますが・・・
かかりつけの医師を信頼し、わからないことは、相談したりしてしっかり治療に専念して
欲しいと思います。ポジティブに生きることは、脳の活性化にもつながり、細胞も活性化され
体の中の免疫力もよくなっていくといわれています。
ストレスを溜めないで、元気で過ごして欲しいものです。
私の場合は、再発でしたから・・・
30年もたっていて、甲状腺の病気には、かからない変な自信がありました。
今、完治しています。薬も飲まなくなり4年が過ぎています。
でも、油断はしないように心のどこかにおいています。
人間てどうしてもストレスは、体の弱い部分にきてしまいます。
でも、私は甲状腺の病気が再発してから、色々なことに気づかされて・・・
考え方だったり、生き方だったり・・・たくさんの出来事がありました。
経験てあとで振り返るといやな思い出や楽しい思い出もお宝のような思いになっています。
不思議だけれど・・・体を大切にしようとか健康管理に気をつけるようになったり、
顔藻類は、たくさん食べ過ぎないようにと・・・ななどなどです。
自分の心と体をいたわるようになり、少づづですが・・・日々幸せを感じています。
病気の治療中だったり、これから治療を受ける場合はとても不安になります。
でも知らないまま甲状腺の病気をほうって置く方が、よっぽど怖いです。
精神病に間違われたり、合併症を引き起こしたり・・・
でも、医学は進歩しています。医師の見立てや相性もあるかと思いますが・・・
かかりつけの医師を信頼し、わからないことは、相談したりしてしっかり治療に専念して
欲しいと思います。ポジティブに生きることは、脳の活性化にもつながり、細胞も活性化され
体の中の免疫力もよくなっていくといわれています。
ストレスを溜めないで、元気で過ごして欲しいものです。
2009年05月10日
放射線ヨード治療法について
中学3年のときにこのアイソトープ治療をしました。
私の場合は、甲状腺のバセドウ病でしたので、放射線ヨード治療法です。
そのころは、薬は飲まなくてもよくなっていましたが、甲状腺の腫れが少し
あるので医師が再発しないように治療を選んだのだと思っています。
非放射線ヨードと同じように放射線ヨードを取り込む性質があるためにこの
性質を利用しながら甲状腺の細胞に損害をあたえて甲状腺ホルモンを
作れなくする治療が放射線ヨード治療法なのです。
ただ、甲状腺の細胞の局所なところに被爆させるので放射線障害により
細胞が少しづつ損害されて甲状腺機能は低下していき甲状腺の機能が正常に
動くまでには、数ヶ月かかるようです。
アイソトープ治療のおかげで甲状腺が再発することなく数十年は過ごせました。
私の場合は、究極なストレスと心身にともなう精神的にもストレスが数年
のしかかり、その為に甲状腺の病気が再発してしまったけれど・・・
この期間がなければ、甲状腺の機能も正常に動き健康そのものだと思っています。
女性の場合で将来に出産を希望される方は避けたほうがいいようですが、
私の場合は、一男一女にめぐまれて子供達は健康に育っています。
個人差もあり、放射線ヨードの摂取量もありますので専門の医師に相談
しながらの治療をお勧めします。
また、アイソトープ治療は、副作用の関係で甲状腺剤を飲むことができない
人も対象になるようです。
私の場合は、甲状腺のバセドウ病でしたので、放射線ヨード治療法です。
そのころは、薬は飲まなくてもよくなっていましたが、甲状腺の腫れが少し
あるので医師が再発しないように治療を選んだのだと思っています。
非放射線ヨードと同じように放射線ヨードを取り込む性質があるためにこの
性質を利用しながら甲状腺の細胞に損害をあたえて甲状腺ホルモンを
作れなくする治療が放射線ヨード治療法なのです。
ただ、甲状腺の細胞の局所なところに被爆させるので放射線障害により
細胞が少しづつ損害されて甲状腺機能は低下していき甲状腺の機能が正常に
動くまでには、数ヶ月かかるようです。
アイソトープ治療のおかげで甲状腺が再発することなく数十年は過ごせました。
私の場合は、究極なストレスと心身にともなう精神的にもストレスが数年
のしかかり、その為に甲状腺の病気が再発してしまったけれど・・・
この期間がなければ、甲状腺の機能も正常に動き健康そのものだと思っています。
女性の場合で将来に出産を希望される方は避けたほうがいいようですが、
私の場合は、一男一女にめぐまれて子供達は健康に育っています。
個人差もあり、放射線ヨードの摂取量もありますので専門の医師に相談
しながらの治療をお勧めします。
また、アイソトープ治療は、副作用の関係で甲状腺剤を飲むことができない
人も対象になるようです。
2009年04月04日
綾香さんへバセドウー病について
歌手の綾香さんへ・・・バセドー病は完治可能ですから無理しないで
ゆっくり休養してくださいね。それからご結婚おめでとうございます。
甲状腺の病気でバセドー病は、完治は可能だと思います。いや、可能です。
バセドー病と向き合い、甲状腺の専門医にかかりながらまず、血液検査で
どのくらい自分の病気が進んでいるかなどわかります。
私の体験ですが、信頼がおけて見立ての良い医師がお勧めです。バセドー病
が再発したときの落ち込みと体調不良からくる疲労感や精神的な不安定は、
本人しかはかり知れない辛さがあります。
医師の冗談やちょっとした雑談に励まされたものです。
ストレスを溜めないで、自分の居心地の良い空間を作りながら・・・
何よりもリラックスをすることが一番いい薬だと思います。
季節の変わり目や気温の変化にも最近は、気にしなくなりました。
甲状腺のホルモンが過剰に分泌される病気はバセドー病というようですが
身体的にマラソンをしている状態が続いたり、常に心臓の鼓動も早く
暑がりになり、よく汗が出てきます。身体や精神面での活動や新陳代謝が
高まるためイライラして落ち着かなかったり、下痢をしたり、いくら食べても
太らずに体重は減っていきます。
個人差や体質もあるので、バセドー病と気がつくのが遅れたりもするようです。
私の場合は、バセドー病が再発したのにも気づかずにいました。いつもの忙しさ
のように思ってしまい、最終的にこのような症状にいたってしまい熱が出てしま
い寝込んでしまいました。
専門の医師による適切な薬で助けられました。2週間くらいは、身体がだるくて
精神的にも辛い日々が続きました。
やはり、ひどくなる前に専門医にかかることと見立ての良い医師にかかることを
お勧めします。
ゆっくり休養してくださいね。それからご結婚おめでとうございます。
甲状腺の病気でバセドー病は、完治は可能だと思います。いや、可能です。
バセドー病と向き合い、甲状腺の専門医にかかりながらまず、血液検査で
どのくらい自分の病気が進んでいるかなどわかります。
私の体験ですが、信頼がおけて見立ての良い医師がお勧めです。バセドー病
が再発したときの落ち込みと体調不良からくる疲労感や精神的な不安定は、
本人しかはかり知れない辛さがあります。
医師の冗談やちょっとした雑談に励まされたものです。
ストレスを溜めないで、自分の居心地の良い空間を作りながら・・・
何よりもリラックスをすることが一番いい薬だと思います。
季節の変わり目や気温の変化にも最近は、気にしなくなりました。
甲状腺のホルモンが過剰に分泌される病気はバセドー病というようですが
身体的にマラソンをしている状態が続いたり、常に心臓の鼓動も早く
暑がりになり、よく汗が出てきます。身体や精神面での活動や新陳代謝が
高まるためイライラして落ち着かなかったり、下痢をしたり、いくら食べても
太らずに体重は減っていきます。
個人差や体質もあるので、バセドー病と気がつくのが遅れたりもするようです。
私の場合は、バセドー病が再発したのにも気づかずにいました。いつもの忙しさ
のように思ってしまい、最終的にこのような症状にいたってしまい熱が出てしま
い寝込んでしまいました。
専門の医師による適切な薬で助けられました。2週間くらいは、身体がだるくて
精神的にも辛い日々が続きました。
やはり、ひどくなる前に専門医にかかることと見立ての良い医師にかかることを
お勧めします。
2009年03月20日
橋本病について
甲状腺の病気の中で甲状腺機能低下症の橋本病があります。
甲状腺機能が低下して、お肌がカサカサになったり、以前よりも
ふけ顔になっていまったり、体全体がむくんできたりします。
甲状腺機能亢進症の症状とは、逆で甲状腺ホルモンの量が不足
するために、髪の毛が抜けやすくなったり、眠くなりやすく
頭の回転がおそくなったりします。
新陳代謝が低下してしまうのも橋本病が進むとこのような症状が
出たりするようです。
この橋本病については。女性だけでなく男性にもかかる可能性も
あるようです。
体がむくんできたり、髪の毛が薄くなったりさらに無気力のような
症状がある場合は、甲状腺の専門医への診察を受けた方が安心です。
甲状腺ホルモンの量が不足すると体調不良になったりさらに進むと
甲状腺臓器特異性自己免疫疾患といって甲状腺を破壊していく病気でも
あるようです。
甲状腺腫が大きく感じ甲状腺の腫れを感じたりする場合とこのような
症状がある場合は、橋本病を疑ってみてもいいかもしれません。
日本人の食生活では、海藻類を多く食べがちです。おやつなどに
ある昆布などヨードを多く含む食事は、控えた方がいいかと思われます。
橋本病の患者さんの場合は、医師と相談の上、食事も考慮することが
でてくるようです。
甲状腺機能が低下して、お肌がカサカサになったり、以前よりも
ふけ顔になっていまったり、体全体がむくんできたりします。
甲状腺機能亢進症の症状とは、逆で甲状腺ホルモンの量が不足
するために、髪の毛が抜けやすくなったり、眠くなりやすく
頭の回転がおそくなったりします。
新陳代謝が低下してしまうのも橋本病が進むとこのような症状が
出たりするようです。
この橋本病については。女性だけでなく男性にもかかる可能性も
あるようです。
体がむくんできたり、髪の毛が薄くなったりさらに無気力のような
症状がある場合は、甲状腺の専門医への診察を受けた方が安心です。
甲状腺ホルモンの量が不足すると体調不良になったりさらに進むと
甲状腺臓器特異性自己免疫疾患といって甲状腺を破壊していく病気でも
あるようです。
甲状腺腫が大きく感じ甲状腺の腫れを感じたりする場合とこのような
症状がある場合は、橋本病を疑ってみてもいいかもしれません。
日本人の食生活では、海藻類を多く食べがちです。おやつなどに
ある昆布などヨードを多く含む食事は、控えた方がいいかと思われます。
橋本病の患者さんの場合は、医師と相談の上、食事も考慮することが
でてくるようです。
2009年03月01日
眼窩腫瘍について
眼科でバセドウ病と診断されることもあります。
最近、眼が動きにくくなったり、調子が悪いと感じたら気をつけなければ
なりません。私のように甲状腺のバセドウ病が再発したりしている場合は
眼科のほうもチェックが必要になります。
現在は、体調もよくて甲状腺のホルモンも正常ですが、ストレスに弱く
精神的なダメージがくると、再発の可能性もでてくるようです。
甲状腺の病気でバセドウ病の場合について眼球突出の方向の向きは前方に
突出します。眼が動きにくくなったりして視力が低下したり痛みも出てくるようです。
まぶたが腫れたり、物が二重に見えたりすることもあるので早期治療が必要に
なってきます。
甲状腺の専門医と相談の上での眼科にもかかる必要性もでてきます。
薬で治る可能性は低いようですが、放射線療法の手術で治る場合もあるようです。
眼窩腫瘍を摘出する場合は、手術後に視力が低下しないようにまぶたのしわに沿って
切開し、眼窩腫瘍を摘出すれば手術は成功い向かい手術後の経過は良好になることも
あります。
眼球突出の進行程度によるので専門医にかかり、信頼のできる医師にかかることを
お勧めします。
眼窩腫瘍は、薬で治ることは少ないようですが、病気の進み具合によっては
副腎皮質ステロイド薬で治る可能性もあるようです。
症状によっては、眼窩組織を全部とらなければいけない場合もあるようです。
病気に気づいたらあわてずに専門医を調べて病院へ行くことをお勧めします。
最近、眼が動きにくくなったり、調子が悪いと感じたら気をつけなければ
なりません。私のように甲状腺のバセドウ病が再発したりしている場合は
眼科のほうもチェックが必要になります。
現在は、体調もよくて甲状腺のホルモンも正常ですが、ストレスに弱く
精神的なダメージがくると、再発の可能性もでてくるようです。
甲状腺の病気でバセドウ病の場合について眼球突出の方向の向きは前方に
突出します。眼が動きにくくなったりして視力が低下したり痛みも出てくるようです。
まぶたが腫れたり、物が二重に見えたりすることもあるので早期治療が必要に
なってきます。
甲状腺の専門医と相談の上での眼科にもかかる必要性もでてきます。
薬で治る可能性は低いようですが、放射線療法の手術で治る場合もあるようです。
眼窩腫瘍を摘出する場合は、手術後に視力が低下しないようにまぶたのしわに沿って
切開し、眼窩腫瘍を摘出すれば手術は成功い向かい手術後の経過は良好になることも
あります。
眼球突出の進行程度によるので専門医にかかり、信頼のできる医師にかかることを
お勧めします。
眼窩腫瘍は、薬で治ることは少ないようですが、病気の進み具合によっては
副腎皮質ステロイド薬で治る可能性もあるようです。
症状によっては、眼窩組織を全部とらなければいけない場合もあるようです。
病気に気づいたらあわてずに専門医を調べて病院へ行くことをお勧めします。
2009年02月15日
バセドウ病の再発でうつ病状態に
体調不良からうつ状態になり、何もする気が起こらなくなった。
甲状腺の病気の中でバセドウ病については、甲状腺ホルモンが過剰に分泌
される為に甲状腺機能が亢進する病気なのです。
とても疲れやすくてしんどくなることは体験した本人しかわかりません。
だるいこととこの体調不良からくる精神的にもうつ病に似た症状もあります。
さらに眠れなかったり、微熱が続くこともあります。
疲れやすさやだるさがあり、息切れがでたりしてパニック障害に陥ることも
あるようです。
私の場合は、甲状腺の病気バセドウ病の再発を知らずに放置していました。
家事や仕事も忙しくてその関係で食べても太らない体質と思っていました。
甲状腺の病気の中でバセドウ病は、進んでいました。
熱が出たときは、大変で周りが動いているように見えてどうしていいか
わからなく精神病のパニック障害の症状のようでした。
甲状腺機能異常があると、全身に色々な症状がでてきます。
新陳代謝が活発になる為に常に運動しているような状態で汗が出て、
脈拍が速く暑がりで疲れやすくなります。
甲状腺のバセドウ病が進むと39.5℃前後の高熱も出ます。
精神的に落ち着きが無くて常にいらいらして感情的にもイライラ感が出てきます。
不眠も続き、食欲があり食べても体重が減ってしまうこともあるようです。
最悪の場合は、目つきがきつくなったり、眼球突出のようになったりもします。
甲状腺のバセドウ病の代表的な症状ですが、この眼球突出をきたす割合は3割
程度だともいわれているようです。
注意していただきたいのは、タバコを吸う方に多いようなので禁煙することが
とても重要だそうです。
甲状腺の病気の中でバセドウ病については、甲状腺ホルモンが過剰に分泌
される為に甲状腺機能が亢進する病気なのです。
とても疲れやすくてしんどくなることは体験した本人しかわかりません。
だるいこととこの体調不良からくる精神的にもうつ病に似た症状もあります。
さらに眠れなかったり、微熱が続くこともあります。
疲れやすさやだるさがあり、息切れがでたりしてパニック障害に陥ることも
あるようです。
私の場合は、甲状腺の病気バセドウ病の再発を知らずに放置していました。
家事や仕事も忙しくてその関係で食べても太らない体質と思っていました。
甲状腺の病気の中でバセドウ病は、進んでいました。
熱が出たときは、大変で周りが動いているように見えてどうしていいか
わからなく精神病のパニック障害の症状のようでした。
甲状腺機能異常があると、全身に色々な症状がでてきます。
新陳代謝が活発になる為に常に運動しているような状態で汗が出て、
脈拍が速く暑がりで疲れやすくなります。
甲状腺のバセドウ病が進むと39.5℃前後の高熱も出ます。
精神的に落ち着きが無くて常にいらいらして感情的にもイライラ感が出てきます。
不眠も続き、食欲があり食べても体重が減ってしまうこともあるようです。
最悪の場合は、目つきがきつくなったり、眼球突出のようになったりもします。
甲状腺のバセドウ病の代表的な症状ですが、この眼球突出をきたす割合は3割
程度だともいわれているようです。
注意していただきたいのは、タバコを吸う方に多いようなので禁煙することが
とても重要だそうです。
2009年01月02日
甲状腺腫瘍について
私は、甲状腺の病気バセドウ病でした。
少しですが、甲状腺腫瘍もあります。
甲状腺ホルモンを正常に保つ為に、薬を使い過剰なホルモン合成を
薬で正常に保つ治療法をした結果甲状腺の病気の完治につながり
ました。
再発した1〜2年は薬の数も多くて、不安でしたが定期的に病院に
通うことで薬の数も減り、血中の甲状腺ホルモンも正常になるように
なったと思います。
しかし、甲状腺腫瘍は、普通の健康体の方と比べると残っている
ようです。
また、何かのストレスなどの要因で甲状腺の病気が再発する可能性は
あるかもしれません。
甲状腺腫瘍の検査は、定期的にした方がいいかもしれないと思っています。
今のところは、血液検査の結果、甲状腺は正常値で別に問題もなく
体調も良いのでこのまま様子をみていこうと思っています。
良性腫瘍の腫瘍が少しづつ大きくなって気管を圧迫し、
呼吸困難を起こす事もあるようです。
実際にそのような状態になる方もいて切除した方が良い場合もあります。
甲状腺の専門医師の中には、良性の甲状腺の腫瘍は手術しなくても良い
という見解もあるようです。
私の甲状腺腫瘍は、大きくもなる様子もなくて再発した頃と比べると
小さくはなっています。
食事で高カロリーなものをとりすぎると太るし、現在は健康で甲状腺も
正常で安心しています。
甲状腺細胞の増殖に強い刺激を与える薬の服用を用いての治療効果も
あるようですが、良性でも腫瘍が気になったりする場合は検査をして
もらった方がいいかと思います。
少しですが、甲状腺腫瘍もあります。
甲状腺ホルモンを正常に保つ為に、薬を使い過剰なホルモン合成を
薬で正常に保つ治療法をした結果甲状腺の病気の完治につながり
ました。
再発した1〜2年は薬の数も多くて、不安でしたが定期的に病院に
通うことで薬の数も減り、血中の甲状腺ホルモンも正常になるように
なったと思います。
しかし、甲状腺腫瘍は、普通の健康体の方と比べると残っている
ようです。
また、何かのストレスなどの要因で甲状腺の病気が再発する可能性は
あるかもしれません。
甲状腺腫瘍の検査は、定期的にした方がいいかもしれないと思っています。
今のところは、血液検査の結果、甲状腺は正常値で別に問題もなく
体調も良いのでこのまま様子をみていこうと思っています。
良性腫瘍の腫瘍が少しづつ大きくなって気管を圧迫し、
呼吸困難を起こす事もあるようです。
実際にそのような状態になる方もいて切除した方が良い場合もあります。
甲状腺の専門医師の中には、良性の甲状腺の腫瘍は手術しなくても良い
という見解もあるようです。
私の甲状腺腫瘍は、大きくもなる様子もなくて再発した頃と比べると
小さくはなっています。
食事で高カロリーなものをとりすぎると太るし、現在は健康で甲状腺も
正常で安心しています。
甲状腺細胞の増殖に強い刺激を与える薬の服用を用いての治療効果も
あるようですが、良性でも腫瘍が気になったりする場合は検査をして
もらった方がいいかと思います。
2008年12月07日
甲状腺機能低下症の慢性甲状腺炎橋本病について
甲状腺の機能が低下して、甲状腺ホルモンが少なくなる病気です。
甲状腺機能低下症は、他の病気と誤診される場合もあるようです。
貧血だったり肝臓病や高コレステロール血症などで場合によっては
精神病とも診断されるようです。
甲状腺の血液検査で甲状腺の濾胞細胞から血液中に分泌された
甲状腺ホルモンの測定を血液中のFT4とFT3の測定で甲状腺機能の評価
しバセドウ病または橋本病の甲状腺の病気を検査します。
血液検査については、甲状腺の病気の測定は別なので医師に相談すると
甲状腺の血液検査もしてくれます。
甲状腺の機能が低下する橋本病を放置してしまうと慢性甲状腺炎橋本病に
ついては、リンパ球が甲状腺を少しづつ破壊する性質があるので自己免疫疾患
になってしまわない為にも早期治療をお勧めします。
この自己免疫疾患になってしまい関節におきてしまうのが慢性関節リウマチ
です。
また全身の臓器におきてしまうのが慢性甲状腺炎の膠原病なのです。
甲状腺を破壊してしまう可能性も出てくるようです。知人で甲状腺の橋本病
の方がいます。
関節の炎症と痛みが次第に全身に全身に広がる一方で薬を飲み続けています。
やはり関節が痛みとの戦いだそうです。
会社の同期の両親も甲状腺の橋本病で、一生薬を飲み続けなくてはいけないそうです。
甲状腺機能低下症の慢性甲状腺炎橋本病は、何年もかけてゆっくりのペースで
でてくるのでなかなかわからないようです。
寒がりになったり、肌がかさかさになり体調のだるさなどを感じたりする場合
は、病院で検査をしてもらった方が安心です。
甲状腺の病気の場合は、専門の医師の治療をお勧めします。
甲状腺機能低下症は、他の病気と誤診される場合もあるようです。
貧血だったり肝臓病や高コレステロール血症などで場合によっては
精神病とも診断されるようです。
甲状腺の血液検査で甲状腺の濾胞細胞から血液中に分泌された
甲状腺ホルモンの測定を血液中のFT4とFT3の測定で甲状腺機能の評価
しバセドウ病または橋本病の甲状腺の病気を検査します。
血液検査については、甲状腺の病気の測定は別なので医師に相談すると
甲状腺の血液検査もしてくれます。
甲状腺の機能が低下する橋本病を放置してしまうと慢性甲状腺炎橋本病に
ついては、リンパ球が甲状腺を少しづつ破壊する性質があるので自己免疫疾患
になってしまわない為にも早期治療をお勧めします。
この自己免疫疾患になってしまい関節におきてしまうのが慢性関節リウマチ
です。
また全身の臓器におきてしまうのが慢性甲状腺炎の膠原病なのです。
甲状腺を破壊してしまう可能性も出てくるようです。知人で甲状腺の橋本病
の方がいます。
関節の炎症と痛みが次第に全身に全身に広がる一方で薬を飲み続けています。
やはり関節が痛みとの戦いだそうです。
会社の同期の両親も甲状腺の橋本病で、一生薬を飲み続けなくてはいけないそうです。
甲状腺機能低下症の慢性甲状腺炎橋本病は、何年もかけてゆっくりのペースで
でてくるのでなかなかわからないようです。
寒がりになったり、肌がかさかさになり体調のだるさなどを感じたりする場合
は、病院で検査をしてもらった方が安心です。
甲状腺の病気の場合は、専門の医師の治療をお勧めします。
2008年12月01日
薬を飲まなくなり3年が過ぎました。
甲状腺の病気は、個人的に完治は可能だと信じています。
甲状腺のバセドウ病が再発した頃は、いいようのないショック
が大きくて、どうしていいかわからず・・・押し寄せて来る
不安との戦いと、うつ病の状態が数ヶ月は続き、とても辛い思いをしました。
甲状腺の病気を体験してない方は、わからないと思いますが・・・
小学生の頃にかかった病院の院長先生は、当時体調を悪くしていたようで
そうですよね、30年ぶりくらいの再会なのですから・・・
ある医師の紹介で、丁度地元で甲状腺専門医の医師にかかるようになり
1週間で体も精神的にも楽になりました。
体調不良の症状を伝えながらどうしても仕事は、休めずなんとか
治療をしながら通院しました。
甲状腺の薬と漢方薬をいっしょに服用したように思います。
そこは、他にも内科も診察できるので、私の娘もお世話になっています。
娘は、もうすぐ高校生ですがT医師の雑談が楽しく見立ても良いので
風邪、腹痛などでお世話になり、とても信頼しています。
甲状腺の病気になったら、辛い時期もありますが、医師を信頼しながら
薬を飲み続け、そして自分の体調やストレスをためないでできるだけ
リラックスをする時間や自分の居場所など生きがいなどなど楽しい事を
見つけていただきたいと思います。
それから、若い女性でサプリメントのダイエットは危険です。
甲状腺の病気になりたいとも言っているようです。個人の自由なのですが
年頃の娘を持つ親としては、心配です。医師や薬剤師など専門の方に
調べてもらってからでも遅くはないですよ。
再発しはじめのころは、わからなくて食べても太らないのは、仕事の忙しいことに
していました。ほんとうに勝手な判断だったと思います。
まず、食べても太らない、個人差はありますが、甲状腺バセドウ病の検査を
お勧めします。何より早期治療が一番ですよ。
甲状腺のバセドウ病が再発した頃は、いいようのないショック
が大きくて、どうしていいかわからず・・・押し寄せて来る
不安との戦いと、うつ病の状態が数ヶ月は続き、とても辛い思いをしました。
甲状腺の病気を体験してない方は、わからないと思いますが・・・
小学生の頃にかかった病院の院長先生は、当時体調を悪くしていたようで
そうですよね、30年ぶりくらいの再会なのですから・・・
ある医師の紹介で、丁度地元で甲状腺専門医の医師にかかるようになり
1週間で体も精神的にも楽になりました。
体調不良の症状を伝えながらどうしても仕事は、休めずなんとか
治療をしながら通院しました。
甲状腺の薬と漢方薬をいっしょに服用したように思います。
そこは、他にも内科も診察できるので、私の娘もお世話になっています。
娘は、もうすぐ高校生ですがT医師の雑談が楽しく見立ても良いので
風邪、腹痛などでお世話になり、とても信頼しています。
甲状腺の病気になったら、辛い時期もありますが、医師を信頼しながら
薬を飲み続け、そして自分の体調やストレスをためないでできるだけ
リラックスをする時間や自分の居場所など生きがいなどなど楽しい事を
見つけていただきたいと思います。
それから、若い女性でサプリメントのダイエットは危険です。
甲状腺の病気になりたいとも言っているようです。個人の自由なのですが
年頃の娘を持つ親としては、心配です。医師や薬剤師など専門の方に
調べてもらってからでも遅くはないですよ。
再発しはじめのころは、わからなくて食べても太らないのは、仕事の忙しいことに
していました。ほんとうに勝手な判断だったと思います。
まず、食べても太らない、個人差はありますが、甲状腺バセドウ病の検査を
お勧めします。何より早期治療が一番ですよ。


